レポ9 ☆術後2日目
2010/02/10
一睡もできない辛さを忘れようと、痛いお腹を我慢しながら我が娘Harurunに会いに行こうとしました。
ところが・・・どこにいるか分からない
それはそう、緊急帝王切開だったので、何の説明も受けてないんですよね。
しばらくうろうろしてみましたが、何がどうなっているかさっぱり分からず・・・
看護師さんを捕まえようにも、午前中だったせいか皆バタバタしていて聞くに聞けず。
諦めて病室へ戻る事にしました。
突然、涙が出てきました。
出産してから、初めて泣きました。
悲しいとか、嬉しいとか、具体的に表しにくい涙。
自分に子供ができて、その姿を探す。
でも、身体が痛くてあちこち動き回れない。
対面しても抱っこもできない。
だけど、今までいなかった自分の子供は確実に存在している。
そして、その姿を自分は探している。
嬉しさ、高揚感、憤り、痛み、なんだかとても沢山の感情がその涙に含まれていたと思います。
きっと、ここではじめて「実感」したんじゃないかと、今思います。
涙が落ち着いたころにナースコールで勇気をふりしぼって聞きました。
「赤ちゃん、どこにいますか?」
すると、看護師さんは親切にも、色々準備をしてから我が子を連れてきてくれました。
お腹の痛みで抱きかかえられない憤りはありましたが、サポートされながらオムツ替えもしてみました。
もちろん母乳も。
面会にきてくれた夫Tommyにも手伝ってもらいながら、それなりに長い時間Harurunと過ごせました。
色々うまくできなくてごめんね・・・と、心の中で謝ってばかりいました。
この日のトラブルは点滴。
血管が腫れてしまって、何度か差し口をかえました。
点滴の度に痛かったんですよね・・・。
我慢も限界になり、痛みを訴えたら腫れに気づいてくれました。
でも、この日の午後5時頃、点滴が全て終わりました。
遂に、左腕も解放!!!!!
ようやくぐっすり眠れるかな?と思いきや、また眠れず。
痛みのせいなのか、手術の時の麻酔のせいなのか、とにかく軽く睡眠障害。
痛いし疲れているのに眠れない。
しかも場所は病院。
イライラしながら一晩明かしました。
一睡もできない辛さを忘れようと、痛いお腹を我慢しながら我が娘Harurunに会いに行こうとしました。
ところが・・・どこにいるか分からない

それはそう、緊急帝王切開だったので、何の説明も受けてないんですよね。
しばらくうろうろしてみましたが、何がどうなっているかさっぱり分からず・・・
看護師さんを捕まえようにも、午前中だったせいか皆バタバタしていて聞くに聞けず。
諦めて病室へ戻る事にしました。
突然、涙が出てきました。
出産してから、初めて泣きました。
悲しいとか、嬉しいとか、具体的に表しにくい涙。
自分に子供ができて、その姿を探す。
でも、身体が痛くてあちこち動き回れない。
対面しても抱っこもできない。
だけど、今までいなかった自分の子供は確実に存在している。
そして、その姿を自分は探している。
嬉しさ、高揚感、憤り、痛み、なんだかとても沢山の感情がその涙に含まれていたと思います。
きっと、ここではじめて「実感」したんじゃないかと、今思います。
涙が落ち着いたころにナースコールで勇気をふりしぼって聞きました。
「赤ちゃん、どこにいますか?」
すると、看護師さんは親切にも、色々準備をしてから我が子を連れてきてくれました。
お腹の痛みで抱きかかえられない憤りはありましたが、サポートされながらオムツ替えもしてみました。
もちろん母乳も。
面会にきてくれた夫Tommyにも手伝ってもらいながら、それなりに長い時間Harurunと過ごせました。
色々うまくできなくてごめんね・・・と、心の中で謝ってばかりいました。
この日のトラブルは点滴。
血管が腫れてしまって、何度か差し口をかえました。
点滴の度に痛かったんですよね・・・。
我慢も限界になり、痛みを訴えたら腫れに気づいてくれました。
でも、この日の午後5時頃、点滴が全て終わりました。
遂に、左腕も解放!!!!!
ようやくぐっすり眠れるかな?と思いきや、また眠れず。
痛みのせいなのか、手術の時の麻酔のせいなのか、とにかく軽く睡眠障害。
痛いし疲れているのに眠れない。
しかも場所は病院。
イライラしながら一晩明かしました。