サワッディーカチュー

 

転勤族の家族につきものの「子どもの転校」。

 

子どもの転校って不安ですよね。

親自身に転校経験がない場合はさらに心配です。

 

では、小学生中学生の子どもがいて、

転勤が決まった場合、親はどうすればよいのでしょうか?

 

お父さんには単身赴任をしてもらうしかないのでしょうか。

 

いいえ、そうとは限りません。

転校が子どもにとってマイナスなことばかりとは思えないからです。

 

とはいえ、「転校」は一大事です。

新しい学校にはどんな人がいるのか、

どんなことがおこるのかわかりませんから。

 

じゃあ、その心配はどうすればよいの?

と思いますよね。

 

実はその心配や恐怖のほとんどは

「わからない」ことへの恐怖なんだそうです。

 

「何がでてくるか、何がおこるかわからない」という、

その「わからない恐怖」を

お化け屋敷理論

というそうです。(WEB記事で見つけました)

 

元の出典を調べましたが、現時点では見つかりませんでした…。ごめんなさい。

 

でも、この一言で、感覚的に理解できる理論だなあと思います。

 

転校の心配

それは、「何がおこるかわからない」ということへの恐怖だったのです。

 

だったら、準備をすればよいだけです。

事前のリサーチでわかることってあります。

経験者の話を聞くだけで解消する疑問もあります。

 

転校の恐怖は、お化け屋敷理論。

 

あの角を曲がったら、コンニャクがぶら下がってる、

とわかっていたら?

こわいどころか、楽しみになってきませんか?爆  笑