サワッディーカ
タレです。
今日は、タイトルの通りです。
「学校で学ぶ」ことが合わない子もいる、
という話です。
この3日間くらいで読んだ本↓
『金持ち父さんの 子供はみんな天才
~親だからできるお金の教育~』ロバート・キヨサキ 筑摩書房
タイトルだけ見ると、お金のことが書いてあるのかな、
と思うのですが。
内容は「子どもにはそれぞれその子に合った学習方法がある」
ってことがメインに書かれていました。
もうね、首がもげるほどうなずいちゃいました![]()
それぞれ、その子にあった学習方法があるんだけど、
それが今の学校システムに合っている子は
ほんの一部。
だからもちろん合わない子もいる。
著者のロバ―ト・キヨサキさんは合わないタイプだったみたい。
私自身はのほほんと過ごしてきたので、
まあ学校が楽しい方でした。
でも、うちの長女は、「この子日本の学校に合わないな~」と
見ててめちゃくちゃ思ってたんです。
字が汚い、宿題を嫌がる、すごいいいことしゃべるのに作文となると2行しか書けない…。
これって学習障害?って思ったこともあったけど。
見てるとたぶんそうじゃない。
発想力とか、企画力とか。
彼女自身がやりたいことへの目のキラキラ具合とやりきる力を見ると
「お~!この子はもしや天才!!?」と
親ばかながら思ったりするわけです。
そんな長女はきっと
「学習方法が今の日本の学校システムと合ってない」
だけ。
もやもやと思っていたことが、
本に書いてあって、嬉しかったんです。
ちなみに、
タイトルを見て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが
ベストセラーである『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いた方の続編です。
どういう子が学校向きで、
どういう子が学校向きではないか。
また、学校向きではない子の学習方法についても書いてります。
(でも、学習方法は具体的ではないかも。「その子にあった学習方法をみつけよう~」という感じかな)
特に、こんな子をもつ親にオススメ。
↓
凄く活動的で、ドラマチックで、
自分のやりたいことには目をキラキラさせてるのに、
学校に行くと死んだ魚の目になっちゃう子
はい。うちの子![]()