シングルマザーなのに留学させた理由 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

オーストラリア留学中の娘(17歳)

 

行って3週間ですが

 

とにかくめっちゃ楽しいみたいですウインクウインクウインク

 

今日も友達とバス停みたいなとこでギター弾いて盛り上がってる動画(そんなとこでギター弾いていいのかびっくり)や

 

街で食べ歩きしている写真が送られて来ましたわマカロンパフェドーナツ

 

 

 

 

友達もいっぱいできたみたいで・・・中国人、ベトナム人、ケニア人とか

 

(英語を集中的に学ぶ留学生クラスに入っているので必然的にこうなる)

 

もうさ、行く前にあれだけ嫌がって、壁を蹴って壊して、暴言吐いて大騒ぎした人とは思えないねびっくりびっくりびっくり

 

アメトピに掲載されたことで→この記事

 

「なんでそんな嫌がってるのに留学させたのですか?」と質問されましたが

 

簡単に言うと、娘は日本の教育に合わないと思ったから・・・

 

彼女、幼少時よりめちゃめちゃユニークで人が考えないような発想をする子でした

 

逆浦島太郎事件?とかさ→コレ

 

「伊藤園 おーいお茶」が募集している川柳選手権に(学校で出すやつ)

 

「綾鷹に 負けてるお茶は おーい お茶」

 

と書いて先生に怒られたり・・・滝汗滝汗滝汗

 

見るからに日本の教育(特に公立)に合わないのがわかるでしょ・・・

 

特に中学は管理教育が徹底したところでびっくりびっくりびっくり

 

親からは評判がよかったのだけど

 

彼女にとってはもんのすご~~く窮屈でつらかったんですあせるあせるあせる

 

ホントはインターナショナルスクールとか自由な教育を打ち出してる私立とかに行かせるのが

一番よかったんだけど

 

シンママの財力では無理でしたえーんえーんえーん

 

(しかも死んだ夫の借金返さなきゃいけなくてさムキーッムキーッムキーッむかっむかっむかっ

 

 

高校は校則ナシ、制服ナシ、とにかく自由な校風のところを選んで

 

彼女はそこでめっちゃ自分がラクになったと喜んでいた音譜音譜音譜

 

そこはいろんな事情のある子がいっぱい集まってくるところで

 

個性も炸裂・・・着物を着て登校してくる子がいたりびっくりびっくりびっくり

 

でもやっぱりその自由は「高校」という枠の中での自由度なわけで

 

海外には社会全体として、個性を認め合う雰囲気があるし

 

いろんな国の人、いろんな文化があって

 

価値観もそれぞれまったく異なる

 

でも逆に「それでも同じ人間だよねドキドキドキドキドキドキ

 

と根っこの部分でわかりあえたりもするチョキチョキチョキ

 

そーゆーのを彼女に体験してほしかったのですニコニコニコニコニコニコ

 

英語の習得もあるけど、一番はそこでしたキラキラキラキラキラキラ

 

でもそれは口で説明しても難しいガーンガーンガーン

 

体験しないとわからないこと

 

彼女は高校で自分の居場所を見つけたとホッとしているところだったし

 

自分の意思がはっきりしてる子だから抵抗がすごかった

 

でも私は絶対に彼女にとって海外経験が役立つと信じていた

 

果てしない押し問答と喧嘩の末・・・なんとか彼女、行く気になった

 

それがさ、行ってみたらビックラポンよびっくりびっくりびっくり

思った以上に海外生活は彼女に合ってるみたいだわ・・・てへぺろてへぺろてへぺろ

 

あとホストファミリーにめちゃめちゃ恵まれたことも大きいねラブラブラブ

 

本当に素晴らしい人たちなんですラブラブラブ

 

娘をめっちゃかわいがってくれて・・・感謝しかないラブラブラブ

 

シングルマザーの私にとって留学させるのは簡単なことじゃないゲッソリゲッソリゲッソリ

 

でも行かせてよかったな~~と思ってますお願いお願いお願い

(つかそう思いたいキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

もちろんこの先、大変なこともあるだろうけど

 

この土壌がある限り大丈夫なように思うおねがいおねがいおねがい

 

さあ、母ちゃんがんばって仕事して学費稼ごうウシシウシシウシシ