親友とのお別れ | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

親友急逝の件でみなさんから温かいお言葉いただいて・・・感謝してます

 

昨日、お見送りして来ました・・・

彼、鎌倉住みなんです

 

娘も連れて行きました

父ちゃんを4歳で亡くした娘を不憫に思ったのか

中学を卒業するまでず~~っと毎年プレゼントくれてたんですプレゼント

ありがとうをいうべきでしょ

 

ワタス、悲しみと自責の念で、号泣でしたえーんえーんえーん

 

でも最後のお別れの時に

 

「来世で必ず会おう! その時は私、今回の借り、絶対返すから! 約束ね!」

 

そう彼に呼びかけたら(つか勝手に心の中で思っただけだけど)

少しだけ気持ちがラクになったチューチューチュー

 

 

 

でもやだなー、恋人同士とかになってたら・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

いや向うも「ふざけるな、こっちから願い下げだ!」とか思ってるかも・・・びっくりびっくりびっくり

 

 

 

帰りに鎌倉でランチ

 

食欲なかったけど娘に食べさせないわけにはいかないので・・・

 

3色釜飯(生シラス、ウニ、いくら)

 

地元でしか食べられない生シラス、おいしい合格合格合格

 

 

すみません、「食べれない」とか言ってたわりに結局完食・・・びっくりびっくりびっくり

 

 

そんでもって有名なフルーツサンドを買って湘南新宿ラインに乗りました

 

こんな風情のある横丁みたいなところの喫茶店で売られている

 

 

めちゃめちゃおいしいラブラブラブラブラブラブ

 

 

鎌倉、いいところだよね

 

歩いてるだけで楽しい街

 

 

彼が愛した古都・・・

 

次はもう、心の傷がいえるまで行けないかも・・・

 

共に過ごした28年間という時間

 

これからの人生で、もうこんな関係って築けないだろうな・・・

 

失ったものの大きさにあ然としています