ボヤキの読書 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

池袋西武に買い物に行ったら

マーロウのプリン

を発見!(期間限定販売)

ここのプリンは有名

前から一度食べてみたかったんだけど

本店が横須賀で、近くても横浜そごうにしか出店してないから機会がなかったの



ガラスのビーカーに入ってます

最近流行ってるトロトロ系ではなく

昔ながらのしっかりしたプリンですた




池袋は娘の本を選びに行きました

私が自分がゴリゴリの文学少女だったせいか

娘の読書が気に食わんですだよ

読む量が少ないし、読んでるものもチャラい

ところが娘に限らず、今の子どもはいわゆる「名作」を読まないですよね

書店に行ってもそれは感じるし

失礼ながら娘の中学の図書室をざっと見て唖然とした

でも昔の名作は今とあまりにも時代背景が違いすぎるってのもあって

たとえば私が買い与えた以下の二冊

壷井栄「二十四の瞳」

娘の感想→子どもたちが戦死したり失明したりかわいそう過ぎて読めないよー

山本有三「路傍の石」

娘の感想→主人公の吾一が貧乏すぎて、お母さんは死ぬし、見てられないよー



あ~~あ・・・そんなことかい・・・

路傍の石、大好きだったのに・・・

逆境の中、たくましく生き抜く主人公とか

そういうの、もう今の子には「は~~?」な世界なのかね

私は娘に自分のノスタルジーを押し付けてるだけなのかな


とりあえず

ユーゴー「レ・ミゼラブル」
芥川龍之介「羅生門・鼻」
高村光太郎「千恵子抄」

の三冊を買う

明らかなしぶしぶ顔の娘


千恵子抄は自分が中一の時ハマったのを思い出して買った

石川啄木とかも好きだったなぁ・・・

やっぱりノスタルジーの押しつけかも・・・

夜ご飯はトマトソースのパスタですた