今日は久しぶりの健康記事を書いてみます
トランス脂肪酸の話なんだけど
トランス脂肪酸を取りすぎると動脈硬化、心臓病
アレルギー、脳へのダメージなど
めっちゃ健康に悪い
ってのはみなさんご存知だと思います
http://allabout.co.jp/gm/gc/198149/
そしてマーガリン、パンに塗るスプレッド、ショートニングに多く含まれていることも
だからマーガリンは避けましょうと、よくいわれます
しかし私が言いたいのはこれとは別の形で
私たち、トランス脂肪酸をとっちゃってるってこと
それが加工食品
市販のパン、クッキー、ドーナツ、インスタントラーメン、ホイップクリームなどなど
レトルト、インスタント食品なんかにも
あとファストフード
セントラルキッチンでつくられるファミレスの食事も怪しいが
外食には原料表示義務がないから全然わかりませんね
トランス脂肪酸は自然にもちょっとは存在するけれど
油を加工する際に大量にできちゃうんですね
マーガリン、ショートニングは
パーム油、魚油などに水素添加して
作ります
パーム油がつかわれるのはあらゆる植物油の中で一番安いし
酸化しづらいから
パーム油自体も水素添加して、より日持ちをよくすることもあるそうです
こうしたトランス脂肪酸を含む安い油脂が食品加工にバンバンつかわれる
ママ友達の家では朝ごはんに頻繁に菓子パンを出すそうです
しかも子どもの好みはクリームがはさまったやつ
カスタードクリーム、チョコレートクリーム、プレーンなホイップクリーム、アイスクリーム
パンに使われているのもバターじゃなくマーガリン、ショートニングってことを考えると
トランス脂肪酸のダブルパンチ![]()
子どもが帰ってきてからも市販のお菓子を食べるし
結構取っちゃってるんじゃないかと気になります
とはいえうちも市販のお菓子、食べる![]()
表示を見て買うけれど「ショートニング」はすごい高い率で入ってるのよね
ま、0にはできないとしても![]()
「気をつける」っていうだけでかなり違うと思うので
どうかみなさんもご家族やお子さんのためにも
気にかけてくださいね
私たちは60兆個とかいう細胞で出来ているけれど
その一番外側の「細胞膜」は油脂でできてるというの
ここにトランス脂肪酸が間違って入り込んじゃうと
システムが誤作動を起こして
たとえば異物(アレルゲン)を取り込んじゃったり(=アレルギーが起こる)
細胞自体も劣化しちゃうらしいのね
そう考えるとリアルにちょっと怖いでしょ
欧米にはトランス脂肪酸の表示義務があるけれど
日本にはない
つか、しようよ![]()
クッキーなんかも欧米に輸出するやつには
トランス脂肪酸の記載をして
日本向けには記載ないんだよ![]()
ってなことで今日もみなさまよい1日を![]()