汚宅と掃除教育 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

ちょっと前の事なんだけど


あるお家におじゃましたのですよ


築10年も経ってない素敵な一戸建て


3階建てで地下もある


ところがその家の中は・・・


失礼ながら・・・汚宅あせる


ダイニングテーブルの上はなぜかいっぱいにモノであふれ


「どこで食べるの?」みたいな・・・


つか、それ以前に見るからに油でネチョネチョで


食事などムリな雰囲気汗


しかしなぜか家族はそこで食事をしているらしい


それが証拠に


テーブルの下も白くホコリがつもってるのに


人が座るところだけ丸~くホコリが除去されているガーン


その家には小さい子どももいるのだけど


なんか子どもがかわいそ~だった・・・



友達と話したんだけど


その友達の知っている家も汚宅


母親が掃除をしないから


もう成人してる女の子2人も掃除をしない


そう言う家に育ってるから


汚いのが当たり前だし


掃除の仕方がわからないんだそうで


掃除教育って大事なんだな~~~っと思いました



私も大学時代~週刊誌記者をやってる20代は


そりゃもうひで~部屋に住んでました


掃除なんか月1えっ


汚いから面倒でますますやりたくない


さきの汚宅と同じレベルだったかもガーン


でもなんとか立ち直ることができたのは


子どもの時の掃除教育があったからかなと思います


母親は掃除が大好きで、古い家だったけど家中ピカピカでしたキラキラ


自分は手伝うどころか、散らかし放題でいつも怒られていたけれど


掃除の仕方、頻度(つか毎日だけど)を肌で学んだところがあったと思う


なにより


掃除した部屋が気持ちがいい


ってのはなにより大きな学びだったと思うのですよ


今は娘が子どもの時の私と同じ状態で


散らかし放題ですが・・・あせる


教育の効果はいつか現れるのか・・・はてなマーク


想像つかんぞ汗