いのちのスープと濁ったスープ | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

東京寒いですブルブル


急に寒くなったブルブル


今日は朝からジャボジャボ盛大に雨が降っております雨


昨日はストーブをだしてしまい、


「11月頭からストーブつけてるようじゃこの冬越せないぞ」


との心の声を無視してつけたところ


あまりのあったかさにそのままストーブの前から動けずガーン


ヒートテックも出した


夕食は鶏団子と白菜と春雨のスープでした


フミットの美肌・美食・美家ライフ

完全な真冬モードだなこりゃ


昨日テレビ見たら料理研究家の辰巳芳子先生が出ておられた


脳梗塞のお父様に作り続けた「いのちのスープ」で有名な方ですね


85歳だって


ニュース番組のインタビューだったのだがセンセイ、ブリブリ怒っておられる


インタビューが気に入らないのではなく


今の世代の食に対する取り組み、料理に対する取り組みが話にならないと


かなり根源的な怒りを内包されておられるのだ


それを訴えたいがあまりお顔全体にむかっが何か所も張り付いているような雰囲気になっちゃっておられる


おっかなかったけど「これを若い人に伝えなければ」というすごい信念がみなぎっておりました


食とは魂を養うものなのだと先生はおっしゃるビックリマーク


食は魂をなにも汚さない、何の負担もかけないものであるべきとビックリマーク



先生主催の料理教室の模様も映っていたが


生徒に向かって「なんと情けない人たちでございましょうむかっ」と一喝されておられるパンチ!


理由は先生の教えただしを家庭でつくったという人がいなかったからあせる


だしといっても私の持ってる先生の本では普通にこんぶと鰹節を使った方法で


特に難しいものではない


倍率何倍の先生の教室にわざわざ志願する生徒さんが自分でだしを引かないとも思えない


その料理教室でどんな困難高度なだしを教えているのかわからないけど


いや~しかしすごいパワーでしたわ


インタビュアーも緊張しまくってました汗


でもこの先生の言ってるい事は全部的を得ている


私もだしは昆布と鰹節でとるけど


いつも時間に追われて料理してるから


鰹節が鍋の中でグラグラになってだしが濁っちゃうことなど日常茶飯事ガーン


とりあえずもうちょっと丁寧に引こうと思いましたガーン


あ、1週間分をまとめて引いてもいいそうですよ


http://www.tatsumiyoshiko.com/