野田聖子さん50歳の出産 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;


20日に放送されたフジテレビ


『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』

ごらんになりましたか?


すごい反響みたいですね


衆議院議員野田聖子さんが50歳にしてアメリカ人女性から卵子提供を受けて産んだ子ども


お腹にいるときから臍帯ヘルニアと心臓疾患があることが判明し、出産後は食道閉鎖症が判明


生まれたとき、肝臓が飛び出したままで生まれてきたそうです


以下婦人公論からの転載です



 生まれたその日に、食道と胃がつながっていないとわかったので、胃ろうの緊急手術をしました。

 1週間後には、事前にわかっていた臍帯ヘルニアの手術。頭大の肝臓がお腹の上に飛び出していたのを中に入れるのですが、体が小さいのでお腹の皮と筋肉が伸びず、ゴアテックスを当て布にして、ぬいぐるみみたいになりました。

 それから1ヵ月後に3回目の手術で食道と胃をつなぎ、今は、ゴアテックスを除去し、筋肉と皮をつなげてお腹を閉じるという、4度目の手術を終えたところです。心臓が悪くて傷の治りが人より悪く、食道閉鎖症の傷がまだ完治しないため、ミルクはチューブから摂っています。





 そして心臓の手術。1回目はすでに終了し、体重の増えるのを待って2回目を行うそうです。また脳梗塞が起こり、右手・右足が麻痺して動かなくなってしまったそうです。(現在は右足は機能回復)

 年末には呼吸停止という危機もあったと。

懸命に生きる真輝くん。生まれてからずっと病院で過ごし、何度も手術を受け


口からものを食べたことがない


今は気管切開をして呼吸器をつけているため声が出せない状態



ご本人は20代の女性から卵子提供を受けているので


高齢出産とは関係ない


誰にでも起こりうることだと述べています


http://ameblo.jp/seiko-noda/entry-11141859521.html



もちろんそれは間違いのない事実だと思います


仕事で知的障害児・四肢障害児に関わったことがあり


重度障害児の施設も見学にいったこともあるけれど


どんな出産にもこのようなことは起こりうるのだと


それはすべての子どもを生む親が頭に入れておくべきことだと思います



しかし、私は思うのです


現代社会に生きている以上、空気も汚染されている、食品からも有害化学物質を取り込んでしまう


特に大都会東京に住んでいたらなおさらです


そういうのはすべて血液に乗って流れ、女性の場合少なからずの部分が子宮にたまってしまうの


だから有害物質の蓄積ってことを考えたら若いうちの出産のほうがいいに決まっている


50歳で、しかも有害化学物質について無頓着に過ごしていたら、結構な量が蓄積されていると推測されます


野田さんは出産後、子宮摘出をされていて、その子宮も映っていましたが、申し訳ないけれどかなりな状態で


50歳の子宮、めちゃめちゃ無理してヘトヘト状態って感じだったよ



やっぱりあのドキュメンタリーを見て正直、「産んでよかったね」と私は思えなかった


『私は産みたいの!』を貫いた、それはそれでいいんだけど


でもやるべきこと=母体の健康を考えていたのかなと・・・

私自身、不妊で苦しんで高齢出産した身だからひとごとじゃない


もし彼女がものすごい努力してきたんだったら申し訳ないのだけれど



しか~し


野田聖子さん51歳


若くて魅力的ですね


そして


強いわ



私も人並み以上にタフネスで


人生の経験値もかなり高いと自負してますけど


あの人の強さにゃかなわないわガーン



あのドキュメンタリーが出て世間から非難・批判の声がすごいみたい


そういうのも彼女的にはちょびっとはこたえるけど


抜本的には彼女の信念になんら影響しない


その強い新年は日本の政治をになう上でどうしても必要なもの


政治家としての野田聖子さん、私は大好きですラブラブ!


クリーンで筋が通っていて


日本初女性総理大臣になれる人材


悪いが蓮舫なんか足元にも及ばないよ


残念ながら私はあんまり自民党支持じゃないけどさガーン

(利権政治がいや)



でもね、私も仕事しながら母ちゃん業をやっている人間として


両方に均等に軸足を置くのは無理なんだ


どっちかを捨てる覚悟がないとどっちも中途半端


(それが今の私ですだ)


こんなチンケなフリーライター風情がこの始末なんだから


国の政治を背負って立つ野田さんなどなおさら


家庭には顔が向くのかな?


彼女はすべて自分軸なんだ


自分がいて、オットがいて、子どもがいて


家族、友人、政治家仲間という構図


母ちゃんつーのは


まず自分じゃなくて


自分を捨てても子ども


なのだよ


ド昭和チックかもしれないけど


それは10代20代のヤンママにもある精神性よ


そこは彼女にはなんだか抜け落ちているような・・・


そこが最後まで違和感をぬぐえなかったことですね


多分みんながそうだったんじゃないかな・・・


ま、そんなことを勝手に思ったドキュメンタリーでした