私が美容ライターになれなかった理由 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

今は仕事のほとんどが書籍ですが


20年前(!)は雑誌のライターやってました


週刊誌の専属記者やって、その後女性誌


そのころから主に健康と美容記事を書くようになった


当時は「美容ライター」などという概念はなかったけど


一応、「美容に強いライター」的な存在だったんス


コスメ特集とか、エステ体験とか、いろいろやってました


でも雑誌は2年もしないうちに辞めてしまった


結婚して時間の融通の利く書籍中心路線になったこともあったけど


「美容ライター」になれなかったから汗


なんでかっていうと


美容ライターになるためには自分で次々発売される新コスメを試さなきゃいけないわけですよ


当時は成分にはあまり詳しくなかったけれど


鉱物油入りのものだけは避けたい汗


というのだけはあった


大手メーカーのものはほとんど鉱物油で作られているからね


それに


コマーシャルベースで大量生産されたものが


本当に女性のお肌をキレイにしてくれるのかなと


疑問でした


それに雑な私には


何を塗ってもさほどの効果を感じられないんですよ


「翌日、ビックリするほどもちもちッ」


とか


「ハリが違います」


とかそういうのがないのよ汗


つか、脂性なんで


塗れば塗るほどニキビ・吹き出物がでる始末あせる



しかしあのとき美容ライターになってしまっていたら


今頃私はどんなお肌になっていたのだろう


シミは絶対できてたと思うな~


つか、もしかしてお肌ボロボロ状態!?


怖い怖いドクロ



何を塗るのかよりも


何を塗らないか


のほうがよ~~~ぽど大事!!



塗ってきれいになるなんて幻想ですよ


お肌は一個一個の細胞でできあがっているのだから


食事と水、体調に気をつけることが先決


みなさまもお肌を大事になさってくださいねビックリマーク