うつにならずにずうずうしく生きる術 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

昨日娘にいきなり


「ママ、うつって何?」


と聞かれてビックリ目


「だってさっき、うつがどうのとかブツブツいってたから」


だってあせる


うつ病の原稿を書いているのだが頭の中に


抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬


などの単語がグ~ルグル/e14


抗うつ薬にもいろいろあるのよ


SSRIとか三環系とか


もちろん全部お初で何の事前知識もないよガーン


ついには料理をしながらブツブツやっちゃってたらしい



お友達に「そんな本を書いてうつが移らない?」とダジャレ交じりの心配をしてくれる人がいたが


まさかそんなヤワなことじゃ私の人生、体がいくつあっても持ちませんにひひ


実は人生で一度だけ、本当につらいことがあったとき


その手の薬を飲んだことがあります


当時処方された薬が何の薬か思いをはせる状況でさえなかったけど


あれは今思えば精神安定剤だったんじゃないかと思う


3~4日飲んだかな~


飲むとボ~~~ッとして何も考えられなくなって


覚醒と夢想との境目があいまいなまま眠りにつく


薬の力で眠りにつくのは決して気持ちのいいものではないけれど


寝れるのでとりま便利~と思ったけど


心のどっかから「この薬続けたらやばくね?」みたいな疑念がわきあがり止めました


もともと薬嫌いで年間の薬の服用量ほぼ0だからねにひひ


そのかわり酒を多めに飲んだけどさにひひ



人の心は結構もろいもので簡単なことで壊れてしまうのね


特にメンタルが繊細な人にとって現代社会というのはきついよね


そしてそういう人のデリケートな心性をまったく意に介さず踏みにじってきた女フミット汗


どんなきっつい状況でもイケ図々しくサバイバルしてきた女フミットガーン


いろいろ考えてみたが


①腹に力を入れる(腹というか臍下丹田)


②あんまり自分を責めない(できれば人のせいにするべーっだ!


③起こったことはしょうがないのでそっから最大限の明るい未来を心の中で描くラブラブ!


④とにかく都合の悪いことは忘れるにひひ(そのためには日々を忙しくすごす)



てなとこですかねべーっだ!


強さというのか図々しさというのか


そういうのはいくらでも分けて差し上げることができます


こんなメンタルな粗雑な女がうつの本なんて書けるのか汗


ま、いいや


今日もお仕事がんばるよん


みなさまもよい1日をラブラブ