今日は家庭でよく食べる食品のうち、添加物の多いものを挙げてみましょ~
添加物の摂取を減らすためにはやっぱり手作りが一番
なのですが
意識していないと手作りなのに添加物たっぷり~~な夕食になっちゃうことも![]()
それは避けたいでしょ
添加物が多い食品としては
ドレッシング
ハム、ソーセージ
たらこ、めんたいこ
練り物
市販のつけもの
佃煮
などがあります
これらは多い、というだけでなく
合成保存料(ソルビン酸など)
発色剤(亜硝酸ナトリウム)
結着剤(リン酸ナトリウム)
合成着色料(赤色102など)
など、よく安全性を疑問視する声があがっているものが入っているからです
(もちろん上記の添加物が、上掲食品すべてに含まれているわけではありません)
たとえばよくいわれるのが「ソルビン酸」「ソルビン酸カリウム」などの保存料
ソルビン酸は発がん性を指摘する人もいるし「そんなことない、あれは体内での分解性が非常に高い」という人もいますけど・・・
「安全性の議論がある」以上、子どもにはできれば食べさせたくないのが親の人情じゃないですか
でも
こういう食品は「絶対避ける」というのは困難なので
「常食はさせない」
「表示を見てなるべく添加物の少ないものを選ぶ」
ということでいいのではないでしょうか
うちだってウインナーソーセージ大好きだしね![]()
でもたとえば朝食が
ウインナーソーセージにごはんにふりかけ
夕食が
おでんにめんたいこ、サラダ(市販のドレッシング)
だったとして、その翌日が
朝食はコンビニのパン
夕食は
ご飯、漬物(市販)、市販の惣菜、味噌汁
となったら、こりゃ添加物のてんこもり![]()
手作りしてても、ホントよくよく気をつけないと添加物って入ってきちゃうんですね
上記の食品を控えるだけでだいぶ違いますので心がけてみてくださいね