私は愛の難破船 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;


ご好評にお応えして(どこで好評だったんだ)今日はエロネタ第二弾いってみましょうね音譜


エロでもないか


またまた週刊誌記者をしていた20年近く前の話です


別の週刊誌をやっている女性記者と仲良くなりました


年齢は当時20代半ば


その女性は、特別美人じゃないけど、いわゆる男好きのするタイプ


(顔の描写は割愛します)



その女性がなんと男性経験が40人は下らないというのです叫び


20人ぐらいまで数えてたけどあとはわかんなくなっちゃったんだって叫び



「ど、どうやったら、そんな数になるの?」


と聞いたところ


「う~~ん、私の場合、取材に行ってそのまま沈没ってことが多い」


っていうじゃないですか


ち、沈没~~~~!?


驚きのあまり下クチビルがいかりや長介(古いか)状に


ベロンチョしてしましたことよビックリマーク(古すぎるなこりゃ)



週刊誌の取材なんていうのはだいたいが一発勝負ですよ


その週のトピックスを追うのが仕事なんだから


つまり、初対面→沈没あせる


ってことですよ


しかも、バーで会ったとか、ナンパとかじゃなくて


仕事ですよ



「あなた、そういうことない?」って聞かれ、絶句・・・ショック!




私はヘンに正義感が強く、潔癖症のところがあるので


取材先に沈没なんて、想定したこともないハナシ・・・えっ



そりゃいろんな人に会うから、取材相手がたまたま好みのイケメンってこともあったけど


どこまで取材して、どっから沈没すればいいのかあせる



見当もつかないわ叫び



ちなみに彼女はその後、不倫で血みどろになったものの、現在は金持ちをひっかけて幸せなセレブマダムの座に収まってるらしいです




あたしも今なら沈没でも故意衝突でもなんでもするんだけどさにひひ


まわりにはゴミひとつ浮いとりません海


ああ、私は愛の難破船~~ヨット


(by 中森明菜@昔よくカラオケで歌ったな~~)