ただいま読んでいる本です![]()
付箋はしおり代わり![]()
在日で自分の出自に悩んだという著者は、自我と向き合い、文学書・哲学書に答えを求め、旅に出た
その過程で「深い思索」という方法論を身につけてきたのではないかと思う
「悩む力」にこそ、生きる意味が宿っていると著者は指摘する
私なんか
「悩み」があっても、2日ぐらいすると悩んでいることすら忘れて
「なんかひっかかること、あったけど、何だっけ?」状態に・・・
悩みを十分に悩みきれていないのだ
それは私が「思索」という方法論を手に入れていないからだと思う
考えるクセのついていない人は、「考える」という絶対量が足りない
量の問題ばかりでなく、考えをある一定の方向にもっていく技術めいたものも必要だと思うけど
(堂々巡り思考からは何も生まれない)
悩み足りない人には、「人生の深み」が獲得できないんだなって思う
ただ「忘れる」ということも
私にとっては「生きる技術」のひとつであることは間違いないです
なんだ今日のブログは
どしてこんなことに・・・?
