心が不感症ですよ | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;


西友系の大型スーパーに行ったら、初詣かってぐらい混んでて


日本人の「景気が悪い」って言うボヤキはたぶん世界に通用しないんじゃないかとか思ったざます(;^_^A




小学校2,3年ぐらいの男の子が迷子になっちゃってて男の子


「パパとママ~~」といいながら店内を捜し歩いていた目


ちょっと様子を見たけど、泣き出しちゃったので、声をかけようと近づいたらあし



向こうからパパが満面の笑みでやってきて


子どもは走りよって、パパとママと手をつないでぴょんぴょん飛び跳ねながら帰っていった握手



その姿を心から微笑ましく見守りながら


「あ~、あの子は父ちゃんがいていいな」とか「うちはパパがいなくてかわいそうかな」とか


もはやそんな感情もわいてこないことに気づいた



いや、ここでこんなこと書いてるってことは心の隅っこにはあるのかもしれないけど


主たる感情ではないのは間違いない




愛媛ですっごい霊能者に見てもらって


めちゃめちゃいろんなこと言い当てられた挙句



「あなた、すごく性格が強いわ」


と20連発ぐらい言われた私叫び



普通、意地っ張りに見えて本当は弱い自分を隠している


とかさ、そーゆーのが女子としてはかわいいワケじゃない


物語としてさ


それが


あたしはどこまで芯をむいても強い女apple.


はぁ~~~


夜風が身にしみるわブルブル




ま、いっか


だからこんな状況でもあたし、やってけんだもんね



愛媛の霊能者の女性も


「あなた、強いってことは決していけないことではないのよ」


と一生懸命説明してました



でも


「今度結婚するときは、そんなに強くなっちゃだめよ」



そこがオチか~~い叫び