光輝く島・スリランカ | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

スリランカ人の友人が国際電話してきて


「はぁ~い フミットさん、スリランカに来ませんか?


○○(娘の名前)もイッショ」



あのねDASH!


アンタの国は、こないだもテロあったじゃんえっ


外務省が渡航注意警告出してんだよガーン


「3年後に行くよ」とこたえておいた



取材で一回だけ行ったけど、どこの国にもないカルチャーショックを受けたよ


それまで外国はいわゆる「先進国」しか行ったことなかったから


すっごく貧乏な人がたくさんいて、幹線道路に平気で水牛が寝てて


私は失礼にも人家を家畜小屋と間違えてしまって叫び


同行者は生水、生野菜、生果物、徹底的に避けてたのに、おなか壊してショック!


でも


カレーはめちゃめちゃおいしくてラブラブ!


頭殴られるぐらい辛かったけど


それから風景にも頭殴られるぐらい感動して



子ども達の笑顔はとびきり輝いててキラキラ


「外国人だ」っていう理由だけで、わぁ~~っと取り囲んでくれる


ひとりひとり全員に配れる分のキャンディキャンディをもってくればよかったと残念で


次は10パックでも20パックでももって来ようとおもってたんだけど


あれから10年、まだ果たしてない・・・



Pよ


のんきに人に国際電話かけてないで


国情安定に一役買いたまえ