なぜ10年後の美肌を目指すのか | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

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ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

10年後に勝つ美肌塾


私がこんなブログを始めた理由は


あることがきっかけでした


それは学生時代の同窓会に久しぶりに顔を出したときのこと






私が座ったら、前にいた男が


「あれ~、君、こんな美人だったっけ?」


というではありませんか



(なに突拍子もないこといってんだ、こいつ)


そいつのことを不審者でも見るよ~ににらむ私ヾ(▼ヘ▼;)



私もちろん美人じゃないし、学生時代は


テレビのバラエティー番組で言えば、さしづめ


ハリセンボンの近藤春菜


のよーな立ち位置でした



しかも近藤さんのように容姿を逆手にとって笑いを取りに行く度胸もなく


もちろん笑いのセンス自体あるわけもなく



デブブスなのに、なんとか周りのスレンダー美女に追いつこうと必死にあがいている


痛い女でした



しかし・・・


それから20年たって


まわりを見渡してみると


「元・スレンダー美女」たちにも


老化による劣化現象叫び&ちょっぴメタボ現象あせる


という試練が襲ってきていたのですね



デブスの私には、神様が気の毒に思ってその試練をほんのちょっとだけど割引お金してくれたみたいで(;^_^A


20年たった今、


「もしかして、私、今頃みなさんに多少追いついてるかも~~ひらめき電球


にこやかに挨拶しながら、旧友のお肌の状態をすばやくチェックし、腹黒~~いことを考えている私ドクロ( ̄ー ̄;


向こうもなにげにチェックしてたと思うけどσ(^_^;)


でも

その同窓会では私、生まれて初めて男性にチヤホヤされました




そんなにあからさまにわかりやすいことするな~~って思いながら、


正直うれしかったです汗


(単純なのはどっちだよ( ̄□ ̄;))


ま、男性陣もオジサン化してんだけどさにひひ


でもいいの



たとえお世辞であっても、相手が誰であっても

「キレイ」ってほめられるのは女の強力な栄養源恋の矢



でも私がしゃべりはじめたら


やっぱり昔と変わってねぇじゃねーかショック!


といって、数人が私の周りから逃げ出しましたΣ(・ω・;|||



昔は「デブ、ブス」とさんざん揶揄られた私も


40過ぎたらお世辞を言われるよーになったんですにひひ



美を目指してあがく、その努力は決して無駄にならない


女性のみなしゃ~ん



1日1回は「キレイ」ってほめられるよう、みんなで一緒にがんばりましょうね音譜