私の自己紹介
前回はお話の途中でした
5年生の時
合唱祭に向けて練習していたときに
起きた事件
それは
まさかのケガ
私ではなく
もう一人の伴奏者の女の子
あろうことか
指をケガしちゃったんです
伴奏、できない…
それは
合唱祭まで
あと約2週間という時
そして
なんと、私が弾くことに
なってしまいました
え?ウソでしょ?
なんで?
できるのかな?
そう思うのが一般的だと思います
でも、私に
そのような記憶はありません
あまりにも衝撃的で
忘れてしまったのかも…
けれど
すごく頑張った
という記憶はあります
そして
きっとピアノの先生も私と同じくらい
いえ、私以上に焦ったに違いないのは
先生のほう
それから
ほぼ毎日
レッスンして下さいました
ありがたいことです。
普段のレッスン回数にしたら
3〜4ヶ月分でしょうか
おかげさまで
2曲とも伴奏をする
という大役を無事に果たせました
それにしても
残りあと2週間しかないのに
伴奏を任せた学校の先生も
チャレンジャーでしたね
この出来事が
私に対するみんなの評価が変わり
その後の
ピアノとの付き合い
音楽との付き合いに
大きな影響を与えました
ちょっと話が長くなりました💦
その後のことは
また書きますね
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