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ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

昨年に続き、今年も観覧してきました!


基調講演は日本環境設計株式会社の岩元社長。

私は勉強不足で知りませんでしたが、今注目のベンチャー企業で、

大変素晴らしいお話を聞くことができました(≧▽≦)


起業って、何かに問題意識を感じて、その問題を解決するための

手段なんだな(;^_^A

どれだけ多くの人にその問題が共通するかが重要ですが、

シンプルに考えるとそういうことみたいです。


昨年と比べて今年はレベルが下がっているように感じたのは、

私だけでしょうか・・・(-。-;)

というか、なぜどのプランも収支計画がそんなにザルなのかが、

よくわからない・・・σ(^_^;)

毎日新聞やニュースで取り上げられる社会的な課題の解決を

事業プランにするのは簡単ですが、それが事業として成り立つのか?

というのが大事で、それを学ぶのがビジネス・スクールだと思うのですが!?


最終日の大英博物館展へ行ってきました!




約700万点の収蔵品から選び出した、200万年前から現代に至る100の作品が

展示されていました(^∇^)


すげえ!と思ったものを列挙。


・1万4000~1万3500年前 トナカイの角に彫られたマンモス

・紀元前2500年頃 ウルのスタンダード

・100–200年 ミトラス神像

・763–822年頃 マヤ文明の祭壇

・1210年頃 聖エウスタキウスの聖遺物容器

・1345–1355年 ヘブライ語が書かれたアストロラーベ

・1814–1878年 北斎漫画

・1878年 バカラの水差し

・1800–1900年 自在置物(ヘビ)


人間ってすげえ!!

2週間振りの畑。


スイカのつるが跡形もなく消えていたり、

ナスが軒並み倒れていたりと、台風による被害が甚大でした・・・(/TДT)/


収穫が終わったトマトを撤収し、ナスを誘引しなおした後、




いよいよ秋~冬野菜の始まり!!

ブロッコリーとキャベツを植え付けました(^∇^)

右がブロッコリー、左がキャベツです!多分・・・(^▽^;)



お隣さんはマルチを張っていました・・・

マルチ張ったほうがいいのかな・・・(-。-;)


両方とも大好きな野菜だけに、絶対成功させたい!!

急遽思い立って、熊本へ。


行く途中で玉名ラーメンを食べました(*^▽^*)

前から行きたかったんだけど、なかなか機会がなく、

やっと実現です(o^-')b


行ったお店は、千龍ラーメン。



チャーシューメンを食べました。

ニンニクチップが利いてますねp(^-^)q

皆さんのレビューのとおり、アッサリしていて、

須江の三洋軒支店を思い起こさせる味!

このくらいが丁度いいなぁ・・・幸せです(・∀・)

熊本についた夜は、いつものあの二軒へ行きました!

少し慣れてきたのもありますが、今回はちょっと残念な感じ・・・

品切れは多いのはいかがなものか!?


翌日は阿蘇を通ったついでに高菜めしで有名な山賊旅路へ。



本当に久しぶりに来ました(;^_^A

ここの高菜めしとだご汁は絶品ですね(^ε^)

その後、九重“夢”大吊橋へ。

パノラマでパチリ。



久々の長距離ドライブだったので、大変楽しかった!!

田舎道をノンビリ走るのは、なんか癒されます。

2013年の映画。

監督はリチャード・カーティス。

ブリジット・ジョーンズの日記の監督です。


タイムトラベルの能力を持った男の子のお話。

と聞くと冒険物のように感じますが、ジャンルとしては

ヒューマンコメディといった感じの作品(・ω・)/

タイムトラベルの能力を使った結果、今を生きることの

大事さに気付くという、泣かせるストーリーなのですが、

素直に感動できませんでしたσ(^_^;)


過去に戻って失敗したと思ったら元に戻すなんて・・・

あまりにも雑過ぎる設定(;^_^A

タイムトラベルの能力を存分に利用していい目にあった結果、

今を生きるのが大事なんて・・・・説得力無さ過ぎ∑(-x-;)

結論に異論はないのですが、なんだかなぁという感じになりました(。・ε・。)

若い頃にみたら絶対違った感想になってたであろう作品。

年とったなぁ・・・

2014年の作品。

監督はデヴィッド・エアー。

第二次世界大戦の終盤、ドイツに侵攻した戦車隊のお話。


評判はよかったのですが、私的にはイマイチでした・・・。

ブラッド・ピット演じる部隊長と隊員達の友情や活躍を描きたいのか、

戦争の理不尽さを描きたいのか、なんだか中途半端な印象でした(;^_^A

ただ対戦車戦は緊張感があり、楽しめました(o^-')b

期待していただけに残念な作品・・・。

2012年の作品。

監督は園子温。

古谷実の漫画の映画化です。


監督は撮影直前に発生した東日本大震災の影響を受け

台本を大幅に変更したそうです。

東日本大震災の被災地の映像が冒頭から映し出され、

随所に何度か挿入されることからも、その影響がうかがえます。


最後の展開に衝撃を受ける作品として紹介されたりしていますが、

出てくるキャラクターがぶっ飛んでるのでそう感じるだけで、

結構素直なストーリーだった気がします(・ω・)/


個人的には、主人公の住田祐一を愛する茶沢景子を演じた

二階堂ふみの熱演が大変よかったです。

クールで近寄りがたいイメージを持ってましたが、

本作では無邪気で一途な中学生を演じていて、イメージが

変わりました(^∇^)


前回の7月25日の記事から一ヶ月程経ちましたが、

その間トマト、ナス、オクラ、ピーマンを毎週少しずつ収穫し、

スイカは徐々に大きくなってきていました。


先週、結構大きくなってきたスイカが心配だったので、

ようやく敷きわらを行ったところでしたが、

本日皮にひびが入っていることを確認(゜д゜;)

ちょっと早いと思いましたが、収穫しました!



夜、彼女と早速食べてみました。

まだ実が赤くなっていない部分が多く、ちょっと甘さも

たりませんが、ちゃんとスイカになっていて、

あと1~2週間待てたら完璧!と思わせる出来でした(o^-')b

惜しかった・・・・(^_^;)


来年、またリベンジしたい!!と思っていますが、

どうも連作はできないようなので、大丈夫かな!?

1978年の作品。

監督は市川崑。

石坂浩二の金田一耕助シリーズの第4作目です。

ちなみに、シリーズの流れは以下のとおり。

1.犬神家の一族(1976年)
2.悪魔の手毬唄(1977年)
3.獄門島(1977年)
4.女王蜂(1978年)
5.病院坂の首縊りの家(1979年)
6.犬神家の一族(2006年)

前半、説明が省略されている部分が多く、

ストーリーについて行くのが大変でしたが、

徐々に明らかになっていく展開がなかなか楽しかったです。

個人的には、もっとドロドロした救いのない話を想像していましたが、

最後は意外と奇麗に終わってしまい、拍子抜けでした(^▽^;)


1999年の映画。

チャン・イーモウ監督。

チャン・ツィイーの映画初主演作品です。


父の死を知り、田舎の母親の元を訪れた青年が

父と母の出会いの物語を語るというお話。


恋するチャン・ツィイーが可愛らしく、

田舎の農村の景色の美しさも素晴らしい作品。

父親役と青年役を演じる俳優さんが完全に影に隠れてますね・・・σ(^_^;)