1997年の映画。
監督はアラン・J・パクラ。
本作が遺作になりました。
ハリソン・フォード演じる警察官と、ブラッド・ピット演じるIRAメンバーの
対決を描いた作品。
ブラッド・ピットとハリソン・フォードそれぞれの立場が丁寧に描かれた
人間ドラマになっており、楽しめました!
決して目新しいストーリーではありませんが、さすが名匠。
安心して観れる作品です!(^∇^)
1997年の映画。
監督はアラン・J・パクラ。
本作が遺作になりました。
ハリソン・フォード演じる警察官と、ブラッド・ピット演じるIRAメンバーの
対決を描いた作品。
ブラッド・ピットとハリソン・フォードそれぞれの立場が丁寧に描かれた
人間ドラマになっており、楽しめました!
決して目新しいストーリーではありませんが、さすが名匠。
安心して観れる作品です!(^∇^)
福岡市美術館で開催中の
「肉筆浮世絵の世界-美人画、風俗画、そして春画-」を観覧してきました。
先週・今週と関連イベントとして開催された
小林 忠氏(国際浮世絵学会会長、岡田美術館館長)と
早川 聞多氏(国際日本文化研究センター文化資料研究企画室元教授)
の特別講演会を聴講した後の観覧です(・ω・)/
一般的に有名な大量生産の版画浮世絵ではなく、
1点物の肉筆浮世絵を展示している本展覧会。
しかも、特設の春画展示室があるというのが売りです!
最初は版画浮世絵がみたかったなぁ・・・と思いながら
観賞し始めたのですが、肉筆ならではの筆遣いや活き活きとした
色遣いを観ていると、徐々に引き込まれてしまいました!
北斎もいいですが、勢いのある懐月堂安度の「立美人図」と
色気たっぷりの歌麿の「夏姿美人図」に魅せられました!
春画も珍しくてよかったですが、早川 聞多先生が講演で言われていた
とおり、主題を表す「詞書(ことばがき)」と登場人物の会話を記した
「書き入れ」が読めず、あまり楽しめませんでした・・・(;^_^A
変体仮名読めたら楽しかっただろうなぁ・・・残念(^▽^;)
ミッション:インポッシブルシリーズの最新作を観賞してきました。
監督はクリストファー・マッカリー。
オール・ユー・ニード・イズ・キルの脚本、アウトローの監督と
トム・クルーズと縁の深い人物のようですね(^∇^)
トム・クルーズ演じるイーサン・ハントと
“シンジケート”と呼ばれるテロ組織の対決を描いた本作。
前作同様、大変素晴らしい作品でしたー!(o^-')b
もう5作目となりますが、どの作品もハズレがないという
稀有なシリーズになっていますが、その秘訣はなんなんでしょう!?
やはり全作品の製作に携わっているトム・クルーズの手腕なんでしょうかね?(・ω・)/
1987年の映画。
ジェームズ・L・ブルックス監督作品。
「ビッグ」、「恋愛小説家」の監督のようです。
両作品とも名作ですね!!
ウイリアム・ハート演じるニュースキャスターと
ホリー・ハンター演じるニュース番組のプロデューサーの恋愛映画。
昔から良作との噂を聞いていた本作。
30年近く経って、ようやく観賞できました(^∇^)
なかなか進展しない関係にやきもきしますが、
なんだかそこが大人の恋愛映画という感じ(o^-')b
恋愛映画あまり趣味ではない私ですが、本作は楽しく観賞できました。
「恋愛小説家」もそうですが、ジェームズ・L・ブルックス監督は、
色々なしがらみで自分の気持ちに正直になれない大人の恋愛の
描き方が秀逸ですね。
スティーヴン・スピルバーグ監督の1993年の映画。
久しぶりに観ましたが、今観ると恐竜のCGやアニマトロニクスに
粗さが目立ちますね(;^_^A
しかし、当時はその最先端の映像表現に衝撃を受けました!!
ストーリー展開も練られていて、人間が自然を自由に操作していいのか!?
という社会的なテーマも盛り込まれており、大変素晴らしい作品です(o^-')b
2014年の作品。
監督は前作に引き続き武内英樹。
基本的にテレビドラマの演出を手がけている方のようです。
前作もよかったですが、本作も面白いです(o^-')b
原作を超える映画ってなかなかないですが、本作は映画の方が私は好きです(^∇^)
やっぱ、阿部ちゃんのルシウスがどハマりで最高ですよね( ̄▽+ ̄*)
2012年の作品。
監督はレン・ワイズマン。
アンダーワールドの監督です。
1990年のポール・バーホーベン監督版をリアルタイムで
観賞した私としては、なぜリメイクしようと思ったのか不思議で
ならない・・・(^▽^;)どこに勝算があったのでしょうか・・・・( ̄_ ̄ i)
細田守監督の最新作「バケモノの子」を観賞してきました。
否定的な意見も目に付いた本作、恐る恐る観に行きましたが、
大変よい作品でした(o^-')b
両親が離婚、母親が亡くなり一人ぼっちになった少年が
バケモノの世界に足を踏み入れ、バケモノに育てられるというお話。
途中までホノボノと進んでいたところ、中盤からシリアスな展開になり、
思いのほか泣ける映画でした。
今までの作品と比べると子供向けのストーリーのような気がしますが、
最後まで観ると大人も十分楽しめる作品になっていると思います!
細田守監督作品が好きな方は、楽しめるはずです!!
2008年の映画。
監督はタナダユキ。
本作で日本映画監督協会新人賞を受賞し、
主演の蒼井優が芸術選奨新人賞映画部門を受賞したそうです。
思わぬことで前科者になってしまったフリーターの女の子が
色々な場所を転々としつつ成長していくお話。
出だしでホンワカして、途中でありきたりの展開にちょっと
テンションが下がり、終盤の予想外の流れで心が持っていかれる
映画でした!!
最後は少し残念でしたが、結果的によかったのかもしれません。
ありきたりな最後ではないところが、この映画の魅力なのでしょう(o^-')b
お世話になった先輩に、ようやく我々の状況をカミングアウト
することにしました(;^_^A
飲み会の帰りに二人きりになるタイミングを見計らうも、
なかなかそのチャンスは訪れず・・・
ようやく駅のホームで二人きりになれました(´∀`)
恐る恐る打ち明けたところ、
「あっ、そう・・・いよいよ覚悟を決めたのね」という反応。
正直、相当拍子抜けしました・・・(ノ゚ο゚)ノ
最初は、知っていたならなぜ言ってくれないの!?
と思ったのですが、言われたら言われたで面倒だなぁ・・・
となったはずだし、結果的によかったんだな・・・と反省。
自分の口からちゃんと話せたので、もうそれだけで十分です。