ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -10ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

1997年の映画。

監督はアラン・J・パクラ。

本作が遺作になりました。


ハリソン・フォード演じる警察官と、ブラッド・ピット演じるIRAメンバーの

対決を描いた作品。


ブラッド・ピットとハリソン・フォードそれぞれの立場が丁寧に描かれた

人間ドラマになっており、楽しめました!

決して目新しいストーリーではありませんが、さすが名匠。

安心して観れる作品です!(^∇^)

福岡市美術館で開催中の

「肉筆浮世絵の世界-美人画、風俗画、そして春画-」を観覧してきました。


先週・今週と関連イベントとして開催された

小林 忠氏(国際浮世絵学会会長、岡田美術館館長)と

早川 聞多氏(国際日本文化研究センター文化資料研究企画室元教授)

の特別講演会を聴講した後の観覧です(・ω・)/


一般的に有名な大量生産の版画浮世絵ではなく、

1点物の肉筆浮世絵を展示している本展覧会。

しかも、特設の春画展示室があるというのが売りです!


最初は版画浮世絵がみたかったなぁ・・・と思いながら

観賞し始めたのですが、肉筆ならではの筆遣いや活き活きとした

色遣いを観ていると、徐々に引き込まれてしまいました!


北斎もいいですが、勢いのある懐月堂安度の「立美人図」と

色気たっぷりの歌麿の「夏姿美人図」に魅せられました!


春画も珍しくてよかったですが、早川 聞多先生が講演で言われていた

とおり、主題を表す「詞書(ことばがき)」と登場人物の会話を記した

「書き入れ」が読めず、あまり楽しめませんでした・・・(;^_^A

変体仮名読めたら楽しかっただろうなぁ・・・残念(^▽^;)


ミッション:インポッシブルシリーズの最新作を観賞してきました。

監督はクリストファー・マッカリー。

オール・ユー・ニード・イズ・キルの脚本、アウトローの監督と

トム・クルーズと縁の深い人物のようですね(^∇^)


トム・クルーズ演じるイーサン・ハントと

“シンジケート”と呼ばれるテロ組織の対決を描いた本作。

前作同様、大変素晴らしい作品でしたー!(o^-')b


もう5作目となりますが、どの作品もハズレがないという

稀有なシリーズになっていますが、その秘訣はなんなんでしょう!?

やはり全作品の製作に携わっているトム・クルーズの手腕なんでしょうかね?(・ω・)/

1987年の映画。

ジェームズ・L・ブルックス監督作品。

「ビッグ」、「恋愛小説家」の監督のようです。

両作品とも名作ですね!!


ウイリアム・ハート演じるニュースキャスターと

ホリー・ハンター演じるニュース番組のプロデューサーの恋愛映画。


昔から良作との噂を聞いていた本作。

30年近く経って、ようやく観賞できました(^∇^)


なかなか進展しない関係にやきもきしますが、

なんだかそこが大人の恋愛映画という感じ(o^-')b

恋愛映画あまり趣味ではない私ですが、本作は楽しく観賞できました。


「恋愛小説家」もそうですが、ジェームズ・L・ブルックス監督は、

色々なしがらみで自分の気持ちに正直になれない大人の恋愛の

描き方が秀逸ですね。

スティーヴン・スピルバーグ監督の1993年の映画。

久しぶりに観ましたが、今観ると恐竜のCGやアニマトロニクスに

粗さが目立ちますね(;^_^A

しかし、当時はその最先端の映像表現に衝撃を受けました!!


ストーリー展開も練られていて、人間が自然を自由に操作していいのか!?

という社会的なテーマも盛り込まれており、大変素晴らしい作品です(o^-')b

2014年の作品。

監督は前作に引き続き武内英樹。

基本的にテレビドラマの演出を手がけている方のようです。


前作もよかったですが、本作も面白いです(o^-')b

原作を超える映画ってなかなかないですが、本作は映画の方が私は好きです(^∇^)

やっぱ、阿部ちゃんのルシウスがどハマりで最高ですよね( ̄▽+ ̄*)

2012年の作品。

監督はレン・ワイズマン。

アンダーワールドの監督です。


1990年のポール・バーホーベン監督版をリアルタイムで

観賞した私としては、なぜリメイクしようと思ったのか不思議で

ならない・・・(^▽^;)どこに勝算があったのでしょうか・・・・( ̄_ ̄ i)

細田守監督の最新作「バケモノの子」を観賞してきました。

否定的な意見も目に付いた本作、恐る恐る観に行きましたが、

大変よい作品でした(o^-')b


両親が離婚、母親が亡くなり一人ぼっちになった少年が

バケモノの世界に足を踏み入れ、バケモノに育てられるというお話。


途中までホノボノと進んでいたところ、中盤からシリアスな展開になり、

思いのほか泣ける映画でした。


今までの作品と比べると子供向けのストーリーのような気がしますが、

最後まで観ると大人も十分楽しめる作品になっていると思います!


細田守監督作品が好きな方は、楽しめるはずです!!


2008年の映画。

監督はタナダユキ。

本作で日本映画監督協会新人賞を受賞し、

主演の蒼井優が芸術選奨新人賞映画部門を受賞したそうです。


思わぬことで前科者になってしまったフリーターの女の子が

色々な場所を転々としつつ成長していくお話。


出だしでホンワカして、途中でありきたりの展開にちょっと

テンションが下がり、終盤の予想外の流れで心が持っていかれる

映画でした!!


最後は少し残念でしたが、結果的によかったのかもしれません。

ありきたりな最後ではないところが、この映画の魅力なのでしょう(o^-')b

お世話になった先輩に、ようやく我々の状況をカミングアウト

することにしました(;^_^A


飲み会の帰りに二人きりになるタイミングを見計らうも、

なかなかそのチャンスは訪れず・・・

ようやく駅のホームで二人きりになれました(´∀`)


恐る恐る打ち明けたところ、

「あっ、そう・・・いよいよ覚悟を決めたのね」という反応。

正直、相当拍子抜けしました・・・(ノ゚ο゚)ノ


最初は、知っていたならなぜ言ってくれないの!?

と思ったのですが、言われたら言われたで面倒だなぁ・・・

となったはずだし、結果的によかったんだな・・・と反省。


自分の口からちゃんと話せたので、もうそれだけで十分です。