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ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

2012年の作品。

監督はサム・メンデス。

アメリカン・ビューティー、ロード・トゥ・パーディションの監督です。


久しぶりの007シリーズの観賞です。

当ブログでも初ですから、2013年から観賞していないことに・・・。


そもそもあまり好きではない007シリーズ。

期待せずに観たら、ハマりましたヾ(@°▽°@)ノ


冒頭の激しいアクションシーンから最後まで、隙がない展開で

一気に見せます!!

主役のダニエル・クレイグはもちろんカッコイイですが、

悪役のハビエル・バルデムが素晴らしい!

タイプは違いますが、ノー・カントリーの殺人鬼を彷彿とさせる

演技でした(o^-')b


最新作のスペクターも観てみたいですね(・ω・)/

2012年のフランス映画。

監督はパスカル・プリッソン監督。


四組の登校風景が描かれています。

ケニアの兄妹

メキシコの兄妹

インドの三兄弟

モロッコの仲良し女子三人組


それぞれの境遇がありますが、みんな学ぶということに貪欲で一生懸命でした。

自分も学生時代、情熱をもって勉強してたらよかったなと思いました。


小学生に観てほしいと思います。

1992年の作品。

監督はフィリップ・ノイス。

「今そこにある危機」、「ソルト」の監督です。


何度か観たことがあるので、特に期待せずに観賞。

まあ、思っていたとおりの展開で、これぞ90年代映画だなぁ・・・と

感じました(;^_^A

2015年の作品。

監督はジョージ・ミラー。

マッドマックスシリーズの第4作目。


最初は、ジョージ・ミラー作品と知らず、

「何をいまさらリメイクする必要があるのか・・・」と

思っていたら、マッド・マックスシリーズの4作目なんですね・・・(^▽^;)


巷の評判もよく、期待して観賞したのですが

どうもピンとこないままエンディングを迎えてしまいました。


やはり1作目・2作目の終末感漂う退廃的な雰囲気が忘れられない

ファンにとっては、物足りないのではないでしょうか!?


1990年の作品。

監督はペニー・マーシャル。


ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズという、

豪華アカデミー賞受賞者の共演が楽しめる作品。


何度観ても感動します!!(ノ_・。)

最初から最後まで目が離せない、素晴らしい作品です。


2014年のアカデミー作品賞受賞作品。

監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。


主演のマイケル・キートンの素晴らしさ、

また作品としての面白さは感じたのですが、

最後まで観て、「はて・・どういう意味なんだろう・・?」

と思ったのは私だけではないはず(;^_^A


解説サイトを見てもよくわからん難解な映画ですが、

魅力はある作品です!

1977年の作品。

監督はユエン・ウーピン。

ドランク・モンキー酔拳の監督でもあります。


しっかり観たのは、実は初めてかもしれません。

でも、最後も猫爪拳を使うのはしっかり覚えてたなぁ・・・


ジャッキー・チェンやっぱり最高です!

2003年の北野武監督版。

久しぶりに観賞しました。


結構忘れていましたが、改めて観ると斬新な映画ですね!(^▽^;)

笑いもあれば、残酷なシーンもあり、最後はミュージカル風に終わる・・・

という、これだけ聞いたら何の映画か!?という感じです(;^_^A

しかし、エンターテイメントとしてしっかり成立しています!

柄本明が何気に渋い・・・

1997年の映画。

監督はガス・ヴァン・サント。


言わずとしれた名作です。

当時は無名のマット・デイモンとベン・アフレックが

本作で一躍有名になったのも頷けますね。


何度観ても心が癒される作品です(^∇^)


2011年の作品。

ベネット・ミラー 監督。

カポーティの監督だそうです。


当時映画館で観賞し、ブラッド・ピットの渋い演技に

感動しました。

今回はTV放映されたのを録画して観賞したのですが、

吹き替えの声がどうもしっくりこなくて、困りました・・・(;^_^A

作品自体は、大変よかったですよ!!