1978年公開の映画、鬼畜です。
監督の野村芳太郎は、同じく松本清張原作の
「砂の器」や「迷走地図」も監督しているようですよ(・ω・)/
タイトルがあまりに強烈なので(^▽^;)
ちょっと覚悟して観賞したのですが、良い作品でしたよ(o^-')b
主人公演じる緒形拳の行為はまさに鬼畜の所業なのですが、
最後に原因となったと思われる背景が語られるシーンがあったり、
子供を前にして許しを請うシーンがあったり、
ちょっと切ないストーリーになっています(ノ_・。)
小説では石板の欠片で犯人の足がつく場面で終わっているらしいので、
映画版の方が多少観客の感情に配慮した作品になっていますね(^▽^;)
緒形拳は本作の翌年の「復讐するは我にあり」でも連続殺人犯を
演じており、この頃は悪人の役が多かったんですねー(-。-;)
ちょっと私のイメージで違うので、本作も違和感を感じながら観てました。










