ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -22ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

1977年の山田洋二監督作品。

久しぶりに観賞できました!もう最高です!!

武田鉄矢、桃井かおりも素晴らしいですが、やはり健さん!

カッコイイなぁ・・・o(^▽^)o


もう10年以上前ですが、夕張の幸せの黄色いハンカチ広場に

行ったのを思い出しましたよ(o^-')b

あの時のファミリア、まだあるみたいですね。

また行ってみたいです(・ω・)/

1983年の映画。

監督は蔵原惟繕。


わたくしの記憶にある、初めて映画館で観賞した映画。

当時、児童向け書籍も出版され、ブームになったのを覚えてます!

本作も高倉健、渡瀬恒彦主演で大ヒットしました(o^-')b


とにかく、南極に残された犬達の演技(?)が素晴らしく、

ドキュメンタリー映画を観ているような気になります( ̄□ ̄;)


子供の頃は涙なくして観れなかったのですが、

今観ると、犬達を残して行かざるを得なかった、隊員達の

後ろめたさや後悔の方に共感を覚えてしまいますな・・・(´・ω・`)


名作ですので、犬好きの方はぜひ!

2005年公開の三木聡監督作品。


短編小説集の映画化で、複数の話が同時進行しているような内容。

松尾スズキ演じる精神科医がかなり型破りで、

ストーリー展開も相当シュールです(;^_^A


出演者がオダギリジョー、田辺誠一と結構豪華ですね(^∇^)

まあ、ボーッと観るにはいい映画です(o^-')b

日本アカデミー賞の作品賞等を受賞しています。

「鬼畜」と同年の1978年に公開された作品。

野村芳太郎監督は多作ですねー(;^_^A


永島敏行演じる19歳の工員が、大竹しのぶ演じる恋人の姉の

殺人容疑で逮捕され・・・というストーリー。

殺された姉を演じるのは松坂慶子、弁護士を演じるのは丹波哲郎と

出演者は大変豪華!(^∇^)


ほぼ全編が法廷のシーンと事件の回想シーンで構成されるという、

本格的な法廷ドラマ。

どんでん返しはありませんが、徐々に真実が明らかになる展開で

大変楽しめました(o^-')b


大竹しのぶが日本アカデミー賞の主演女優賞を受賞していますが、

清楚に見えて、実は逞しい恋人役で素晴らしい演技を披露しています!

やはりこの頃から大女優の素質ありという感じですねー(・ω・)/

1978年公開、ハル・アシュビー監督。

アカデミー主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を受賞した作品です。


ベトナム戦争が終わったのが1975年ですから、

ベトナム戦争を批判した映画のはしりではないでしょうか?


ベトナム戦争に行ってしまった夫を持つ主婦が、ベトナム戦争で

車イス生活になった同級生とたまたま病院で再会して・・・というお話。


当時の時代背景等を理解できないと、なかなか共感できない

作品ですね・・・(^▽^;)

しかしながら男女の切ない恋や戦争の傷痕を感じられました(o^-')b

さすが、アカデミー賞受賞作品です。

2001年公開作品。

監督は今村昌平、「楢山節考」、「うなぎ」で

カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した名監督です。


本作は「うなぎ」に続き役所広司、清水美砂主演(´∀`)


リストラされた会社員が生きる目的を取り戻すという、

希望に溢れた話で、性的描写もある意味おおらかで、

サッパリと描かれていますo(^▽^)o


しかし、ちょっとわたくしの好みではないかな・・・(^▽^;)

クリストファー・ノーラン監督のインターステラーを

観に行ってきました(*^▽^*)

前情報は最小限でしたが、予想もつかない展開で

3時間の長丁場にも関わらず期待通りの面白さでした!


説明するのが難しいですが、

父親役のマシューマコノヒーと子供達との、まさに時空を

越えた親子愛を感じられるSF作品です(・ω・)/


他に類を見ない独特の世界観にも関わらず

エンターテイメント性は損なわれていない絶妙なバランス。

クリストファー・ノーラン監督は、毎回今までにない作品を

創り続けている稀有な監督だと思います(o^-')b

なので、毎回期待して映画館まで観に行ってしまうんですよねー(^▽^;)

2001年公開。ご存じ宮崎駿監督作品です。

しかしそんなに前ですか!?(゚Ω゚;)

驚きです!!


以前観賞した時は、「よくわからん・・・なんだこりゃ?」

と思ったのですが、今回観賞してすごく感動しました!!(*^▽^*)


前回は起こっていることを理解しようとして観ていたのですが、

その観賞方法は間違いだとようやく気付きました(・・;)

ある時期からの宮崎映画は、理解するのではなく感じる事が

大事なんだと思います。

私にとって「千と千尋の神隠し」は、千尋の成長を感じることで、

格段に面白く、感動する作品になりました(ノ◇≦。)


泣いて、笑って、逞しく成長していく千尋を観ている

幸せな時間でした(o^-')b

2012年の作品。

ご存じ北野映画です(o^-')b


わたくし映画館まで観に行きましたよ!!

今回はTV放送での観賞でしたが、やはり最高に面白かったですo(^▽^)o


西田敏行、三浦友和という今までにない俳優をヤクザ役に起用したのが

非常に斬新で、ビートたけし、中野英雄、白竜という安定感ある方々も

脇を固めております!!


続編があるといいなぁ・・・と期待しております(*^▽^*)

1977年の作品、監督は森谷司郎。


前から観たかった八甲田山をようやく観賞しました。

高倉健、北大路欣也が演じる中隊長率いる連隊が、

真冬の八甲田山を行軍するという、有名な映画ですね(o^-')b


映画では北大路欣也率いる中隊がほぼ全滅という憂き目に

会うのですが、職業柄かリスク管理不足を感じました・・・(^▽^;)


やはりトラブルを想定し、どんな場合に中止するのか?

中止する場合はどうするのか?といったリカバリー計画が

いかに大事か!!ということでしょうな・・・(;^_^A


画面に映る真冬の八甲田山はまさに地獄・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ

暖かい部屋で映画を観賞していることを幸せに感じますよ(・_・;)

終始暗い雰囲気で観るのも辛くなりますが、

名作と呼ぶにふさわしい重厚感溢れる映画です!



高倉健さん、素晴らしい俳優で本当に大好きでした!!

ご冥福をお祈りいたします。