ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -21ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

1994年のタランティーノ作品。

当時、試写会で観賞して、「こんな面白い映画があるのか!」と

衝撃を受けた作品です(@_@)

今回爆音映画祭で公開されるということで、彼女を誘って観賞してきました(・ω・)/


長回し、他愛もない日常会話というタランティーノ作品の魅力が本作で

確立された記念すべき映画!!(^∇^)

尚且つ、わたくしは本作でオムニバス形式の面白さに目覚めました(o^-')b


もはやストーリーがどうこうというよりも、観賞必須の映画です!!

2011年の作品。

「ガタカ」、「ロード・オブ・ウォー」のアンドリュー・ニコル監督です。

映画館で何度か予告を観たことがあり、結構気になっていた作品です(^∇^)


時間が通貨として取引されている世界。

貧困層エリアに暮らす主人公が、思いがけず大量の「時間」を手にし、

富裕層エリアに乗り込む・・・といったお話。


設定が面白く、なかなかよい滑り出しで始まるのですが、

中盤からツッコミどころ満載でダラダラした展開になってしまった

気がします・・・・(´・ω・`)わたしだけでしょうか!?


まあ本作のような映画は設定命ですから、楽しめた者勝ちです!

気になる方はぜひ!

2009年の作品。監督はジャコ・ヴァン・ドルマル。

冒頭10分が過ぎた頃、以前観賞済みなことに気付きました(^▽^;)


大まかなストーリーを書きたいところですが、

意味不明な説明になるのでやめておきます・・・・(・・;)


まあ、いくつかの分岐するストーリーを網羅していくという

「ラン・ローラ・ラン」や「バタフライ・エフェクト」的な映画ですね(・ω・)/


ただ、本作は主人公が置かれている状況がイマイチ不明確なため、

謎解きする目で観賞してしまうのが、どうもよくないようです(。・ε・。)

それでは楽しめません!!


この映画は多分立て続けに2回観ると面白いんじゃないかなぁ・・・

1作目は1973年公開です。

今は亡き深作欣二監督作品。


実在のヤクザの手記を基にした、飯干晃一の実録小説を映画化したものです。

広島のヤクザ広能昌三を通して、ヤクザ同士の抗争を描いた有名な作品。


10年以上前にWOWWOWで放映されていたのを観賞して以来、

オリジナル5部作を1週間かけて観賞しました!

相当久しぶりでした(;^_^A


すべての作品がテンポ良く100分前後でコンパクトにまとめられており、

娯楽映画として大変よくできていると思います(o^-')b

当時40歳の菅原文太のたっぷりとした演技、脇を固める豪華俳優陣達、

やはり日本映画の歴史に残る名作ですね(^∇^)


私はやはり1作目が最高ですが、完結編もドラマチックで気に入ってます!o(^-^)o

新シリーズも観てみたいです。


健さんに続き、日本を代表する俳優さんがまた逝ってしまいましたね(ノ_・。)

菅原文太さん、ご冥福をお祈りいたします。

久しぶりの観賞です。

1997年のジャン=ジャック・アノー監督作品。

あの有名な「愛人/ラマン」の監督だそうです(^∇^)


何らかのアカデミー賞を受賞していたイメージだったのですが、

何も受賞しておらず・・・勘違いでした(;^_^A


多少脚色はあるでしょうが、

ブラッド・ピット演じる西洋の登山家とチベットという異文化との交流、

また、時代の流れに翻弄されるダライ・ラマ14世がリアルに描かれていて

結構楽しめます(o^-')b


いよいよシリーズ最終作。

IMAX3Dで観賞してきました(^∇^)


本作は最先端技術のHFR3D (ハイ・フレーム・レート3D)、

1秒間48コマという通常の倍のフレームレートで撮影された作品です。

実際に映画が始まってみるとその差は歴然!!

とにかく映像の奇麗さに圧倒され、いつも以上にIMAX3Dの素晴らしさを

体感できましたо(ж>▽<)y ☆


前作はストーリー展開がちょっと退屈で少し心配だったのですが、

本作はドラマチックな展開で終始目が離せず( ̄□ ̄;)!!

眠たくなる暇なんかありませんでしたよ!!

ロード・オブ・ザ・リングのように、すべてハッピーエンドというわけではないのが

また涙を誘い、感動的でした。

ファンタジー映画で泣くなんて初めてでしたよ・・・・(ノ_・。)


エンドロールが流れている間、

『こんなに素晴らしい映画に出会えてよかった!』と感じた作品でしたp(^-^)q

1998年公開の映画。

ジョン・ダール監督。

あまり有名ではないようですな・・・(^▽^;)


マット・デイモン演じる学生兼ギャンブラーが、

エドワード・ノートン演じる友人の借金を返済すべく、

ポーカーで勝負を挑む!!というようなストーリー。


期待していなかったのですが、

エドワード・ノートンが出てきてからが結構面白く、

終盤まではドキドキの展開でした(o^-')b


最後の勝負が尻すぼみな感じで終わるのが、

ちょっと残念!∑(-x-;)

結局戻っちゃうのねーーーという感じでした(;^_^A


しかし、青春映画っぽい雰囲気もあり、なかなか良い作品です(・ω・)/


前からもう一度観たいなぁ・・と思っていた作品。

思わず借りてしまいました・・・(^▽^;)

1985年の降旗康男監督作品です。


改めて観賞して、この年になってようやく味わえる作品という気がします(・・;)

当時は何とも思わなかったのですが、田中裕子の色っぽい演技にもう

やられてしまいますな・・・これぞ魔性の女!!

健さんの優柔不断な態度に男として共感しつつも、

いしだあゆみの健気さに心が痛む・・・まさに大人な映画でございます!!


ビートたけしの演技も素晴らしい作品。

いずれにしても大人になってから観賞しましょう(^▽^;)

シリーズ最後の作品観賞前に、復習しておきました(・ω・)/

映画館でも観賞しましたが、当時は眠たくなって大変でした・・・(^▽^;)


ロードオブザリングと比較して、仲間達のキャラがイマイチはっきりしていないのが

本シリーズの欠点のような気がします・・・(・・;)

十分面白いのですが、ちょっと残念σ(^_^;)


でも、もうすぐ公開の「ホビット 決戦のゆくえ」絶対観にいきますよ~!!

チャウ・シンチー監督の「西遊記~はじまりのはじまり~」を

観てきました(^∇^)


前評判は上々でしたので期待していましたが、

期待通りの作品で満足!!

今までよりもコメディ寄りの作品だったので、もう少しアクション

の要素がほしかったところですが・・・(^▽^;)

漫画を実写化したかのような映像表現は健在です(o^-')b


少林サッカー、カンフーハッスルが好きだった方はぜひ!!