先週金曜日に突然税務署から連絡があり、
税務調査に協力してほしいと言われました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
電話を受けた時は「土日はダメ」とか、「平日夜もダメ」とか、
『いったい何様じゃい!なんであなた達のために休みをとらな
いかんの!?ヽ(`Д´)ノ』と思いましたが、しょうがない・・・
後ろめたいことがある訳ではないし、たまたま本日休みをとる
予定だったので、対応しましたよ(。・ε・。)
調査された内容は、基本的に
売上と経費(借入金利子・修繕費・租税公課・減価償却費等)
の内訳と証憑を確認するというもの。
結局調査は1時間半程度で終わり、以下2点の間違いを指摘され
ました。
①償却方法や耐用年数の設定誤り
中古で物件を取得した場合の耐用年数設定が間違っていたみたい。
建物付属設備の耐用年数を「定率」にしていたが、「定率」にするには
税務署へ申請が必要だったみたい。
②給与所得も含めて申告が必要。
昨年度は会社給与以外に20万円以上の所得がある場合に該当
したので、会社給与と会社から源泉徴収された分を記載して申告する
必要があったみたい。
ということで、指摘されないとそのうち大変なことになりそうな間違いが
判明し、結果的によかったなーという印象(o^-')b
他の方のブログ等にも記載していましたが、無料で間違いを教えてくれる
サービスと思えば、腹も立たないかもです(;^_^A