こんばんは!
また時間が空いてしまいました![]()
子宮外妊娠がわかった後についてまとめておこうと思います。
クリニックで診断を受け、夫に迎えに来てもらい、
クリニックからそのまま車で15分の総合病院に向かいました。
夫に迎えに来てもらうときは、事前に用意していた入院バッグと買ったばかりのナプキンのストックを持ってきてもらいました。
入院の可能性に備えて、下着や部屋着、洗面用具(クレンジング・洗顔・シャンプーなど)、歯ブラシ、バスタオル1枚と小さめタオル3枚を入れてバッグの用意をしていましたが、
まさか、本当に出番がやってくるとは![]()
でも、事前に用意していたおかげで、夫に一から依頼するという手間は省けましたけど![]()
(入院後買い足したのは、お箸と箱ティッシュ。スリッパはなかったけれど何とかなりました。)
病院までの車で、夫に事情を説明しました。
私「赤ちゃん、生きてて、心臓も動いているけど、子宮じゃないところにいるから、手術が必要なんだって。。」
夫「それは、手術をしたら子宮の中に赤ちゃんを戻してあげられるってこと?」
私「それができないの。。(号泣)」
夫「そっか。。。」
たしか、こんな会話をしていたと思います![]()
総合病院について、その日は土曜日だったので救急の入り口から入り、診察を受けました。
内診して、やはり子宮外妊娠だという診断を受け、採血や心電図検査などを受け、
手術室に入室したのはそれから2時間後くらいだったでしょうか?
コロナ禍でしたが、手術が終わるまで、夫は院内で待っていてくれました。
手術室に入り、点滴から麻酔の導入剤を入れたのか、腕が痛い
と思った次の瞬間に意識が遠のいたようで、
次に記憶があるのは、「終わりましたよ」と声を掛けられながら着替えているときでした![]()
麻酔ってすごい!手術室にいた時間は1時間程度のようですが、さっぱり記憶がありません。
その後、病室に戻り、夫と5分くらい?面会ができました。
私は、涙と、麻酔のせい(?)の鼻水でほとんど会話ができず、
伝えたいことをLineに打ち込みながら会話してました![]()
手術後の観察に来た看護師さんに、「それは痛くて泣いてるんじゃないよね?」
と言われたショックは、きっと、一生忘れない
もっと、他にかける言葉はなかったの??
手術後の痛みはそれほど感じませんでしたが、怒涛の1日だったので、涙が落ち着いても、
なんだかボーっとしたままでした。
手術後だったので、最初は1時間おきくらいに看護師さんが来て、その後は2~4時間ごとに看護師さんが観察に来ていました。
手術当日はこんな感じで過ぎていきました。
また長くなってしまったので、退院までの経過を次にまとめて、子宮外妊娠については終わりにしようと思います。
お付き合いいただきありがとうございました![]()