教えてファーシィ! コミュニケーション力が面白いほど身につくブログ
研修講師・作家・社会改革/教育改革者の高野です。

毎週水曜日の夜8時から2時間、遠隔会議システムZoomを
使って英語でコミュニケーションの講座を開いています。
ビールやウイスキーを呑みながら英語でだべりましょう!

特定非営利活動法人
日本プレゼンテーション協会の理事長として、
同団体を一万人の団体にする目標を持って努力中です。

研修会社FT&パートナーズの代表取締役でありかつ
国立大学法人東京農工大学のコミュニケーションの
特任非常勤講師として10年経ちます。

既に35冊の本を世に出していますが、200冊以上の本や
DVDを出す夢を抱いています。

毎年10冊以上を世に送り出しています。
今までに4冊ベストセラーになっています。

著作に加え、企業や自治体や大学のコミュニケーション
の講師として微力ながら、この社会を明るくする
お手伝いをしたい。

企業では、いくつかのコミュニケーション研修を
通して、風通しをよくする社内風土改革をお手伝いします。

特に人気のあるプログラムは以下の4種です。
① ネゴシエーション
② ファシリテーション
③ プレゼンテーション
④ 営業マンの営業力アップ

貴方様が人生という舞台で、貴方様なりの幸せを造り出す
お手伝いをさせて下さい。

日本中をそして世界を明るくする、それが私の夢なのです。
  • 21Feb
    • GEの元会長で企業で成功した人で世界的一といわれるジャック・ウェルチ氏の名言の5回目、

      ジャック・ウェルチ氏は企業は株主の為にあると言いきっています。如何にも欧米らしい考え方ですね。しかし、大概の日本人の考え方はここが違うのです。ホンダでも、トヨタでもパナソニックでも、国内の大型企業では、企業は大きな家であり、家族的な経営を旨としています。企業は株主の為のものと考えると・・、会社は、社員、お客様、社会全体の福祉の為にあるという、三方良しの考えから外れてしまうでしょう。だから、リーマンショックの様に、お金を転がして稼いで、株主の心証を良くすればよいのだ!‥という事になるのです。ジャック・ウェルチ氏は以下のように言い切っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・企業は株主のものである。資本主義は、株主が自分の会社の成功を望むという原則に支えられている。もちろん株主は持続的な利益を望みます。持続的な利益は、満足した顧客、意欲的な従業員、繁栄するコミュニティ、健全な社会を生み出すのです。しかし、よもすると・・、顧客や、社会の存在を忘れてしまう事になるのです。

      NEW!

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  • 20Feb
    • 【会議の魔術師】の研修風景でそのまま 撮っています。

      MyVideoDiaryをご覧くださる有難いあなた様へ今日の動画は、日本語版は、私のセミナー【会議の魔術師】の研修風景でそのまま撮っています。英語版は、ファシリテーターが会議の問題児をどのようのコントロールするかのポイントを3分でお話しています。日本版です; https://youtu.be/uGPJYMm7Jro?t=13英語バージョンです; https://youtu.be/cwX7Snc_F3U

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    • GEの元会長で企業で成功した人で世界的一といわれるジャック・ウェルチ氏の名言の4回目、

      ジャック・ウェルチ氏は部下の士気を高める7つのツールを以下のように語っています。私は国内企業で、ほぼ同様のやり方で成功した企業に[リクルート社]を挙げたいと思います。さて、その7つのやり方とは・・、① 金銭的な報酬。② 仕事の面白さ。③ 一緒に働いて楽しい同僚。④ 認めてあげること。個人やチームが大きな取引を制約したなど注目すべきことをしたら、大げさなくらいに騒ごう。人前で認めよう。⑤ お祝い。成功したときに十分お祝いしてあげる。勝利を祝うのは、人々の気持ちをつなぎとめるものすごく効果的な方法。⑥ 社員の身も心もとらえて離さない偉大なミッション。⑦ ギリギリタッチできる目標を設定する。達成感と挑戦がちょうどうまい具合にバランスが取れているような職場環境を作り上げる事。仕事に興奮を覚えるには、成功の喜びを感じる必要がある。

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  • 19Feb
    • GEの元会長で企業で成功した人で世界的一といわれるジャック・ウェルチ氏の名言の3回目、

      ウェルチ氏はこう説いています。「人が第一、戦略は二の次と心得ること。仕事でもっとも重要なことは適材適所の人事であって、優れた人材を得なければ、どんなにいい戦略も実現できない。」経営でもっとも重要なこととは良い人材を得ることだというのです。また同時にこのようにも説いています。「花を育てるには、肥料と水を両手に持って、常に両方をかけなくてはいけない。うまく育てば美しい花壇になる。育たなければ抜くしかない。経営もそれと同じだ。」使えない、育てようがない人材は、早めに捨てよって事ですね。これは実に厳しいことを言っている様ですが、実はできない人に到底無理な仕事を強いても、却って不幸だという事ですね。要は、できる人と、できない人を見抜く眼識がリーダーには求められるという事でしょうね。

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  • 18Feb
    • ジャック・ウェルチの63の名言集から・・、

      今日からGEを育てたジャック・ウェルチ旧会長の名言を取り上げ、色々と自論を展開したいと思います。私は日本では本田宗一郎氏や松下幸之助氏を尊敬し、色々な媒体で学び、何回かその会社で社員教育もやらせて頂きました。外国人では、カルロス・ゴーンさんやジャック・ウェルチさんから学ぶものが多く、間違いなく影響を受けました。今日からジャック・ウェルチ氏の経営術また生き方のエキスをお話したいと思います。今日は最初ですので彼の経歴についてお話しさせて下さい。ジャック・ウェルチのプロフィール・経歴・略歴米国の経営者、元ゼネラルエレクトリック(GE)のCEO。ボストン大学卒業後GEに入社し生え抜きとして出世の階段を上がる。大学院はMITで化学工学を学んでいます。(私も化学工学の修士です。)1999年米国経済誌フォーチュンで20世紀最高の経営者に選ばれる。業績低迷にあえいでいたGEを人員の大量解雇と不採算部門の整理統合で蘇らせる。多くの経営者が彼の手法を取り入れリストラとダウンサイジングを行った。日産自動車を倒産から救ったカルロス・ゴーン氏は正にこのジャック・ウェルチのやり方を踏襲したのです。この続きはまた明日ね。ジャック・ウェルチの63の名言集から抽出して行きます。

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  • 17Feb
    • 売れていない人や組織ほどSNS(インターネット)等に文章を書きまくる癖がある、

      トップが年に5,000万円から1億円を超える収入のある研修会社や、講演を主体にした協会に理事として・・、20年以上関わってきて思う事があります。それらの会社や協会は、今では世に名が知れていますので匿名にせざるを得ませんが・・。組織のトップの特徴が、物事をうだうだと語らず、実にシンプルなのです。バカではないが物知りとも言えない!とても成功し有名になったある有名な協会のトップ経営者は、大学も出ていない、確か商業高校です。今、SNS(インターネット)上にご自身の色々な資格を並べまくったり、一流大学出で華々しい過去のキャリアを語りまくっている人ほど、仕事で世に売れていない傾向がありますね。世間から求められていない、スルーされているのです。これっていったい何なのだろう?情報過多の時代の情報戦略って、全く過去とは異質なものに変容しているのかもしれない。ある有名な成功者が語っていましたが、資格を5つ以上書き並べている人は、大概仕事で成功していない、口ばっかの人の様です。NATO;No Action Talk Onlyの人。口はすごいが、自分では全然できない人の事を呼んでこう表現しました。私が好んでネットで観ているお二人、1、ホリエモン2、脳科学者の茂木健一郎氏彼らは資格無しで通しています。情報過多の今の時代は、書いたものや映像などで見せるものでは人が信用し、頼ってくることがないのかもしれない。という事は・・、知識や情報はWikipediaやネットでも観れば、タダでいくらでも入手できるのだし、対人パワー、人間力勝負の本物の時代に入っているという事かもしれない。世界のカリスマプレゼンター、ニック・バーリー氏この方をプレゼンコーチに頼んだ国はすべてオリンピック誘致に成功しています。日本の2020年東京オリンピックもしかり。

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    • 今日は「会議の魔術師」で私のOriginalの「会議怪人の音楽」入りです。

      「会議室の問題児;Meeting Busters」の改善復刻版をお送りします。今日は私のOriginalの「会議怪人の音楽」入りです。多分印象的な面白い可音楽ですよ!日本版です;https://youtu.be/gGhfODleBa0?t=2英語バージョンです;https://youtu.be/Cfr7k_T5Oio?t=4 **********高野文夫の関連メディア********貴方とあなた様のグループの皆様をコミュニケーションのプロに磨き上げるご支援をいたします!講師・作家・社会改革者/教育改革者 高野文夫【メールと携帯】fumio.takano@nifty.com 090-9839-9532【趣味HP】https://bushidofacilitatorhomepage.jimdo.com/【公式HP】http://fumio-takanohomepage.jimdo.com/【ブログ】http://ameblo.jp/fumiotakano/【PREZI動画による自己紹介】https://prezi.com/8deroltmvalm/2/******************************

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  • 16Feb
    • 私のカルロス・ゴーンさんの記事に触れて、このような感想をお寄せ下さった方がおります、

      以下は、私のBlogの愛読者からのご感想です。カルロス・ゴーン事件に関して、日産自動車の上層部は、法人として起訴事実を全て認め、早期に裁判を終結させたい意向を示しているようです。カルロス氏は無罪を主張し、今後、検察側と弁護側が激しく対立することが予想されています。カルロス氏は、過去数多くの著名事件で無罪判決を勝ち取った実績のある弘中弁護士を弁護人に付けました。裁判で無罪判決となる可能性があります。私は本音から言うとカルロス氏を応援してまして、裁判では是非無罪を勝ち取って欲しいと思っています。カルロス氏のこれまでの実績は絶大なものであり、コンプライアンス上で多少のマイナス点があったとしても、プラス点の方が十分大きい方だと信じたいのです。コンプライアンス重視の考え方は、まさに減点法であり、この世の流れだから順守しているふりはしていますが、個人的には全く好きになれません。本日は、高野さんのBlogを拝見させて頂き、ちょっと私の感想を綴らせて頂きました。何時もBlogを読むのは楽しみにしています。

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  • 15Feb
    • 先日のBlogでカルロス・ゴーンさんを引き合いに、企業ガバナンスとコンプラの事を書きました。

      標記の件で以下のように書きましたが・・、そのBlogに関して、読者の方からご意見が寄せられましたので、フィードバックさせて頂きました。私はそのBlogでこのように書きました。「私は世界企業4社、国内の中小企業数社でコンサルタントとして働いた経験から、ゴーン事件は他人事ではないと思う。私が経験した大手の世界企業程、カルロスさんのような危ないことは当たり前に行われていました。その為に法務部には法学部出を揃え・・、上手にコンプラを掻い潜る知恵物の役員が揃っていた。外部役員なんかは、いわばカカシだった。関係した中小企業に至っては、トップの恣意諸々で、番頭格はイエスマン以外はあり得ず反対するものはすぐ首になった。ところで、ゴーン氏はあのような形で捕まるとは、ご自身全くの想定外だったと思う。」読者さんのご意見を以下に記載します。[時代が変わり、会社では法律順守を徹底するために、コンプライアンスを専門に取り組む部署を設置している会社が増えてきています。社内では業務監査等が綿密に実施され、適正でないと判断された場合は、厳しい罰則等も準備されています。いくら、経営面、営業面等で大きな実績を上げた人であっても、一旦、法律や社内規則(ルール)を破って違反行為を行ったものは今までの大きな実績は全て帳消しなると考えていた方が良いのです。カルロス・ゴーン事件もこうした背景のもとで起こった事件であり、遺憾ともしがたい事件であると思います。余り羽目を外さず、コンプライアンスを順守し、自分のテリトリーの中で、確実に(無難に)業務実績を伸ばした人が最も評価されるのが、今の社会ではないかと思います。ただ、いろいろと考えさせられてしましますネ!時代は急速に、刻々変化し、ものの見方、考え方、価値観も変えていかざるを得なくなってきているように思います。」正に言われる通りで、これからは益々小粒の人間が増えてゆくことでしょう。私は、カルロス・ゴーン氏を好きで彼から学んだ物は計り知れないのです。カルロス事件は、実に寂しく感じますが、これが現実かと思います。

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  • 14Feb
    • 良い上司は部下を弱くし、性質の悪いサイコパスのような上司やトップの方が強い人材を育てる?!

      アメリカのGE、ジャック・ウェルチ氏の元で育った部下たちには強い人が多い。私は何人か知っているが、それは確かです。日産のカルロス・ゴーン氏の部下として・・、戦い生き残った人達にはきっとできる人が育っているだろう。実際はどうだかわからないが・・、今の西川社長なんかもその一人かも知れない。彼の日産での活動で、最終期の行いはそんなに悪行だったかどうかは、将来証明されるでしょう。昨日書いた如く、日産のトップが、日本のかの世界大戦を戦った山本五十六海軍大将だったなら、沖縄沖に2-3000千人の海軍将兵を道ずれに自殺沈没させた戦艦大和の様になっていただろう。既に日産自動車は亡くなっていただろう。このような言葉がある。「いい人と歩けばお祭り、悪い人と歩けば修業」これは、無形文化財に認定され、105歳の天寿を全うした、盲目の旅芸人だった小林ハルさんの言葉である。恵まれない最悪の境遇を乗り越えるための名言である。私は自分の貧乏の幼少時の経験や、15歳で上京して職人修行をした経験そして、高校から大学院を出るまでの苦学の時代の経験が、実は今の自分を作ってくれたと思う。その間でも、暖かい応援をしてくれる恩師のお陰もあったが、性質の悪い私利私欲だけのアコギな上司達に出会った。アメリカ、UKや日本人の会社のトップらもことごとく自分さえよければ良いという人達ばかりだった。小型のカルロス・ゴーンばかり。とても性質の悪い、サイコパス(他人の痛みなど考えもしない人)な人こそ長々と延命していたのが現実だった。しかし、実際はそれら悪たれどもに・・、私は強くしてもらったような気がする。人は、やさしい親や上司が必ずしも育てるとは限らない。私の住んでいる、浦安・行徳地区は、東西線が来て土地成金になった事と・・、ディズニーランドの補償金のお陰でお金持ちが多い。しかし、その子供たちには、使い物にならない馬鹿どもと、ほぼニートの人が目立つ。親に財産があるから、楽をさせて、勉学にも仕事にも苦労をさせていないからです。世界的なカリスマプレゼンター、ニック・バーリー氏は私の心のプレゼン師匠です。この先生のプレゼン指導は泣きたくなるほど厳しいと聞きます。東京オリンピック誘致委員の指導では、安倍総理に2-300回のプレゼンリハーサルを強いたという。その後の安倍総理のプレゼン力は見違える様に上達したという。以下は私のプレゼンのサンプルです。https://youtu.be/er88GkS-td0?t=3

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  • 13Feb
    • 結局は、自分は自分の努力で強くするんだという「自助心の無い人」は救いようがないと思う、

      80年前の大戦で海軍の大将をやられた山本五十六氏は、結果的にその戦略も戦術も下の下だったという評価をする人は多い。確かに真面目で人情味のある人だったと語られている。新潟の人の前で彼をくさすのは禁忌になっています。GEの中興の祖、ジャック・ウェルチ元会長や、日産の元会長カルロス・ゴーン氏などとは対極をなすトップだったと言えよう。私は、欧米、特にアメリカ系の経営者より日本人としての経営のトップ、本田宗一郎氏や松下幸之助氏や土光氏を好きです。なぜなら、彼らには性善説の人間愛を感ずるからです。今日は山元五十六氏の人間教育論についてお話させて下さい。山本五十六の教育に関する名言が有名です。その実用性から今の自衛隊の教育方針に受け継がれていると言われています。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている姿を感謝で見守って信頼せねば、人は実らず」確かにそうだ、と誰でも思う名言である。私が世に広めている、ファシリテーションの思想にも通じるものがある。でも、懐の深さがないと、この教育の実行が難しい。教育の本質は、教育する側に核心があると思う。他方で、自己教育が、結局は強い人間を生み出す源になると思う。「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」自分に勝つことの難しさを示す王陽明の言葉である。自分に勝つための精神修養こそ、最強の自己教育なのです。この点について、老子は、次のように語っています。「人に勝つ者は力あり、自ら勝つ者は強し」自分に勝つ自律こそが、本当の強さにつながるというのです。次の「自助論」の言葉が自己教育の必要性を示しています。「外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。」本物の強さ、つまり成長の源泉は自助自律の精神にあると思う。

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  • 12Feb
    • 私は大学の同窓会の理事と卒業学科の同窓会会長をやっていますが、同窓会誌に以下の投稿をします。

      化学工学という学問とアメリカの工業大学MIT、そしてGEの中興の祖、ジャック・ウェルチ氏の関係についてお話させてください。日本では化学工学という名称は一般人には知られていません。私は仕事でアメリカに何度か行きました。自分の勤める会社との共同研究で、UCLAやアリゾナ大学に行きました。多くの人達に聞いてみるとアメリカでは化学工学は知らない人がいないほど有名な学科なんです。ある機会を得て、MIT:マサチューセッツ工科大にも立ち寄ったことがありますが、そこで聞いて驚きというか感激をしたものです。USのみならず世界的に有名な、かのGEの元会長ジャック・ウェルチ氏はMITの化学工学科Chemical Engineering出身なのです。私はその事を知ってからというもの自分の出た大学と学科に心から自信を持ったものです。この程、このような形で私達の化学工学科が55年の年を経て新たな大きな学科に発展拡大することは学科の同窓会会長の私としても嬉しい限りです。2019年4月から、3学科が合併して、化学物理学科となるのです。東京農工大学農学部正門前工学部正門前です。

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  • 11Feb
    • ボーっとしているお利巧さんでは生き残れない時代です!

      楽天DVD「会議の魔術師」は笑っちゃいますよ!!会議室のみならず人間社会にはこんな12種の怪人が潜んでいます。こんな困った輩を上手に利用して共に生きるのが人生の面白さだと思います。まあ、下記の楽天ビデオでも観て笑ってくださいな!https://youtu.be/VqaVHUvx-U8?t=12

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    • 今日は、楽天DVD「会議の魔術師」は如何でしょうか?

      このDVDは実質的には発売中止になっているようなものです。私としては、とても熱意を込めて作りましたので残念です。下記の録画は、楽天DVD「会議の魔術師」そのものです。出だしの音楽が面白いですよ!ご覧いただけたら光栄です。何時かご感想をお寄せくださいね。https://youtu.be/VqaVHUvx-U8?t=12これは本で出版したものです。

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  • 10Feb
    • 農業を経験すると一目瞭然だが、間抜き(ダメな苗は抜いて捨てる)作業は必須なのです、

      私は義務教育は別だが、教育は間抜き選別作業なのかと思う。頭脳教育についてこれない人はそれなりの生きる道を探して生き残れば良いわけで、誰でもかれでも頭脳を陶冶する必要は無いと思う。人には向き不向きがあり・・、頭脳が弱ければ筋肉や持久力で世に貢献すればよいのです。GEのジャック・ウェルチ元会長が、彼の33の教育方針の中で言っています。私には受け入れがたい言葉だが・・、リストラを喜んでできないトップやリーダーは失格だから組織のトップになってはいけないというのです。とても難しい決断や仕事も、腐らずに前向きに喜んでやるのが、できる経営者だというのです。いま、PositiveThinking やPositive Innovationなんて言葉や活動が花さかりだが・・、その様な講師や教育団体に属する人の方が、サイコパスな(人の痛みの事を言っている割には、人の痛みが分かっていない)人が多いのです。外科医は、患者の立場を考えないで・・、思いっきり患部をぶった切って、癌の病巣をとる目的の為には、良い肉も思いっきりえぐる出せる人が名医になれるようです。日産のカルロスさんやGEのジャック・ウェルチ氏らは、切り裂きジャックともいわれていましたからね。実に考えさせられる言葉ですね。

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  • 09Feb
    • ハーバード大のマイケル・サンデル教授の授業が大学始って以来の大好評を得たのはなぜでしょうか? 

      ハーバード大のマイケル・サンデル教授の授業が大学始って以来の大好評を得たのはなぜでしょうか? それは、従来の授業風景とは大きく変わっているからです。3つの特徴がありました。その1、ファシリテーション技術を駆使した対話型なのです!非常に多くの学生を相手にするも、学生と一対一の対話型に持ち込んで、学生から意見を引き出して、まさに、学生と先生が一緒になって授業を作っている。 その2、講義がコンサートホールのオーケストラのようです。サンデル教授が指揮者で演奏は学生がやっている。学生との対話を通して議論を進化させ、いわば教育的な円形劇場(アート)を造り上げている。その3、道徳的ジレンマ等、強烈なマグネット力(吸引効果)を持ったテーマを選んでいる。身近な、誰でも興味を持ちうるテーマに絞りこんで学生を思い切り引きつけている。 それらの事実は、私はファシリテーションスキルを世に広める事を主なる仕事にしていますから、「我田引水」だといって笑われるかも知れませんが・・、サンデル教授の授業は正に、理想的なファシリテーションスタイルの教え方そのものと言えるのです。日本では、「大学は入るまでが勉強で、入ったら遊ぶしかない!」 なんてうそぶいている学生が多いのが実情です。それは、授業が無味乾燥としていて、勉強してもその成果が実社会で生きないと思っているからです。先生が知識を詰め込むことに専念していて、学生のやる気を喚起していない事に問題があるのです。そして先生自身に魅力、そう! マグネット力がないのです。日本の大学の授業風景も、サンデル教授の白熱授業の様に、そろそろ変えるべき時代が来たのではないでしょうか? 従来通りの教え方しかできない教授陣しか揃えられないような大学は、学生離れで遠からず潰れてなくなるでしょう。

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  • 08Feb
    • 会議室のおじゃま虫12怪人の退治の仕方です。

      MyVideoDiaryをご覧くださる有難いあなた様へ、会議室のおじゃま虫12怪人の退治の仕方です。同じ内容を日本語と英語でご説明します。それでは、最後の総括から始めます。これらの会議12怪人は会議室にとどまらず組織社会にどこにもいます。実は、私たち自身もいつも自戒していないと怪人になる可能性はあります。どうかこれをご覧になって素晴らしいファシリテーターになって下さい。今日は12怪人の総括です。1、 日本語バージョンです; https://youtu.be/CIH-KwVyjs4?t=32、 英語バージョンです;https://youtu.be/iTSOF8vUjqs?t=5今日は第12怪人「会議室のゾンビ課長」を上手にコントロールする方法です。この怪人は会議室にとどまらず組織社会にどこにもいます。会議室は社会の縮図と言えますからね。3、 日本語バージョンです;https://youtu.be/1gE-KTDDWLA?t=24、 英語バージョンです;https://youtu.be/0PW80iubS_4?t=5今日は第11怪人「会議室のヘドロ部長」を上手にコントロールする方法です。この怪人は会議室にとどまらず組織社会にどこにもいます。会議室は社会の縮図と言えますね。5、 日本語バージョンです;https://youtu.be/pA2qmntDjBk?t=146、 英語バージョンです;https://youtu.be/TSQ2wgknU7A?t=7今日は第10怪人「学者崩れのアインシュタイン」を退治する方法です。この怪人は私の研修講師やコンサルタント仲間に一杯います。頭は良いのだが、相手の心が読めないEQに難のある人です。7、日本語バージョンです; https://youtu.be/pqXDj3o8CM4?t=18、英語バージョンです; https://youtu.be/FN1tykldnII?t=2今日のテーマは第九怪人「会議室のムクレッタブル」を退治する方法です。これは私が、セミナーや会議室で実体験した結果から編み出した効果的な「これっきゃないな!」って対処法です。9、日本語バージョンです; https://youtu.be/_Z5DBIsRv-Q?t=410、英語バージョンです;https://youtu.be/5PXNS05pVyA?t=3今日のテーマは第八怪人「会議室のサルスベリ」を退治する方法です。学友で動物園の獣医さんの言葉からヒントを得て考えつきました。11、日本語バージョンです;https://youtu.be/_Z5DBIsRv-Q?t=412、英語バージョンです; https://youtu.be/5PXNS05pVyA?t=3今日のテーマは第七怪人「飛んでイスタンブール」を退治する方法ですが、庄野真央のバックミュージックが決まっていますよ。13、その日本語バージョンです;https://youtu.be/yxyA_gns08k?t=214、英語バージョンです;https://youtu.be/uGHfRhNWMjw?t=3今日は、会議で何度も何度も同じことを言う「回転ハツカネズミ」の退治方法です。15、日本語版:https://youtu.be/utJdzqu_c1E?t=316、英語版:https://youtu.be/JEra8O3saI8?t=3今日は、怪人6号「電線スズメ&怪人1号から第5号」迄を扱っています。17、日本語版:https://youtu.be/rrrPisbaksE?t=9418、英語版: https://youtu.be/274sEX-fnL8?t=10今日は会議室のモッキンバード「本質から外れているのを分からずに重箱の隅を突っつき廻す面倒な人」の退治法。19、本語版; https://youtu.be/dgT12Io0ebA?t=720、英語版; https://youtu.be/CGYKEa9e9TA?t=4今日は、会議室のスフィンクス「何にも喋らずにひたすらに黙って発言しない人」の退治法。21、日本語版; https://youtu.be/6iC13IqMWmc?t=2122、英語版; https://youtu.be/aLhz4F0jSIM?t=2今日は会議室のアナコンダ「周りを圧殺する怪獣」の退治法です。23、日本語版; https://youtu.be/kuoeEzt7Wzk?t=1924、英語版; https://youtu.be/l3OoxAk9OWc?t=3今日は会議室のナイアガラの水車「しゃべくり怪獣」の退治法です。25、日本語版:https://youtu.be/kjj7OgVl3zA?t=1226、英語版: https://youtu.be/SV5LEEezgo0?t=2以上ですが、12怪人迄よく見て下さいましたね。

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    • 私はGEの元会長ジャック・ウェルチ氏と日産のカルロス・ゴーン氏を師匠に仰いできました、

      今朝の新聞でもカルロスさんが・・・、フランスのベルサイユ宮殿での結婚式の費用を日産に払わせたと書かれています。私は今でもカルロスさんを信じているところはあるんですが、あまりにもボロが出すぎて悲しい限りです。私は世界企業4社、国内の中小企業数社で働いた経験から、ゴーン事件は他人事ではないと思う。私が経験した企業では、大きい世界企業程カルロスさんのような危ないことは当たり前に行われていました。私が一番初めに働いた医薬品の世界企業は今規模では世界一になりましたが、今はドイツの企業ではなくフランスの企業です。ネットで調べたら、本社の社長の年収は25億だそうです。日産の旧会長カルロス・ゴーンさんの2,5倍ですから凄いですね。ところで、ゴーン氏はあのような形で捕まるとは、ご自身全くの想定外だったと思う。自分の側近が司法取引して、自分たちのポストはしっかり維持しながら・・、トップを豚箱に送り込んだのです。正に私が説く、ヘドロマネジャーとゾンビ部下連の伏魔殿のような感じですね。今も昔もそうでしたが・・、経営トップにとって想定外の責任を問われる事が往々にしてあるのです。私自身、名誉職を含めて会長と名の付くポストを6つやっていますが、何時腹心の部下に、本能寺の変の[明智光秀」を仕掛けられるか分かったもんじゃないのです。そのような境遇に落ちいらない防止策は??きわめて単純明快です!法に反するような事をやらなければ良いのです。それが最大の防御策なり。今の時代は、部下は簡単に銭金で裏切る事と、インターネットで言いつける社会風潮があることを肝に銘じてかかるしかない。私は「会議の魔術師」という研修プログラムで以下の、企業や組織内でのヘドロ部長とゾンビ課長の暗躍を唱え、その対処法をお教えしています。会社の上層部はヘドロ部長に蹂躙されている場合が多い。ヘドロ部長の下には、ゾンビ化した課長やマネージャーが各セクションを牛耳っていたりします。だから、組織社会では気が抜けないという事です。でも私は、たとえ裏切られて冷や飯食いになってもいいじゃないか!!それでも個々人の武士道を持てと唱えています。最終的なよりどころはこれなんですよ。ずるい宦官になるな!男子も女子も武士道を持て!‥これが私の信条なんですよ。嬉しいことに台湾の商工会議所関連でこのセミナー講師で呼ばれます。

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