ベースという楽器において、「音作り」と「リズムのグルーヴ」は切っても切れない関係にあります爆  笑

 

音が太すぎればリズムがぼやけ、逆にタイトすぎるとバンド全体のボトムが軽く聞こえてしまうガーン

 

だからこそ、自分の機材やセッティングとどう付き合うかが重要になってきますニヤリ

 

私がメインで使っているのはアクティブベースニヤリ

 

プリアンプ内蔵だからこそ、アンプまで行かなくてもの手元 EQ(イコライザー)で直感的にトーンをコントロールできるのが最大の強みです爆  笑

 

  現在の基本セッティング:Hiカット & Bassブースト

現在の僕の基本セッティングは至ってシンプルです。

  • Hi(高音域)をカット

  • Bass(低音域)を持ち上げる

アクティブならではのクリアでアタック感のあるハイ成分をあえて手元で少し抑え、どっしりとした低音域(Bass)を押し出すアプローチをとっていますおねがい

 

胸に響くような低音が好きってのもあるのですけどニヤリ

 

  なぜこの音作りがリズムを活かすのか?

ベースの役割は、ドラムのバスドラム(キック)とアタックを合わせ、バンド全体のリズムの骨組みを作ること上差し

 

Hiを少しカットすることで、指弾きのピックアップノイズや高音のツンツンしたアタック感が和らぎ、ドラムのハイハットやスネア、ギターの帯域と綺麗に分離しますニヤリ

 

その上でBassを持ち上げることで、ドラムのキックと一体化した「面で押す音圧」と「深いグルーヴ」が生まれます爆  笑

 

タイトに刻むスラップなどでは高域が重宝されますが、バンド全体をどっしりと支え、リズムの「ノリ」をしっかり提示したいスタイルの場合、この「Hiカット/Bassブースト」の組み合わせは非常に有効だと感じていますラブ

 

中域はその時々のアンプによって変えていますグッ

 

  手元でコントロールする強み

アクティブベースのいいところは、曲の展開や会場の音響(リハーサルスタジオやライブハウスの鳴り)に合わせて、この基本セッティングから即座に微調整ができる点です上差し

  • 「今日は少し低音が回ってしまう(ボワボワする)」と思えば手元のBassを少し戻す。

  • 「アタック感を足してリズムの輪郭をハッキリさせたい」と思えば、カットしていたHiをほんの少しだけ戻す。

足元のエフェクターやアンプに手を伸ばさなくても、右手と左手のニュアンス、そして手元のノブひとつで「音の太さ」と「リズムの立ちやすさ」のバランスを取ることができる爆  笑

 

これがアクティブベースの大きな魅力であり、私のリズムアプローチの要になっています爆  笑

 

特に初めてのライブハウス、初めてのアンプだと転換時間15分の中では決まらないことがあるので手元コントロールはすごく楽照れ

 

「LINDYあしあと」のメンバーが私の音をどう思ってるのかは・・聞いたことがありませんてへぺろ

 

私の入る前のベースとはだいぶ音が違う気がしますが・・・

 

何も言われていなので、これでいいか爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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