皆様へのブログを読んでいいねを押しているのですが、上限を迎えしてしまいましたので更新頻度を下げて対応いたします。
ベースの位置が年々上がってきている気がする「LINDY
」のベーシストです![]()
ベースを弾いているのか、「重厚な木の板を胸に抱いて健康診断を受けているのか」分からなくなってきました![]()
指弾きの安定感を求めてストラップを短くし、ベースを高い位置にセッティング![]()
「おっ、フィンガリング超スムーズじゃん
」と喜んだのも束の間。。。
練習開始10分で、左肩には「見えない小泣き爺」がドッシリと居座り始めるのです![]()
なぜ肩が死ぬのか?「セルフ首絞め」の恐怖
ベースを高く構えるということは、つまりこういうことです。
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「右肩の強制終了」 高い位置で指弾きをしようとすると、右肘が鋭角に曲がります。するとどうでしょう。無意識に右肩が「グイッ」と耳の横まで上がってくる。 鏡を見ると、そこには「ものすごく何かに怯えて肩をすくめている男」が映っています。リラックス
何それ美味しいの
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「鎖骨へのダイレクトアタック」 ベースが上にあるということは、ストラップの支点が首の付け根に大接近。 重いベースの重量が、ピンポイントで頸椎(けいつい)を攻めてくる。これ、もはや「演奏」じゃなくて「修行」です

解決策? いや、生存戦略
このままでは、ベースが上手くなる前に私の肩が「石」になります![]()
そこで、この「肩こりエベレスト」を攻略するための、涙ぐましい生存戦略を考えました![]()
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「4インチ幅の極太ストラップ」を導入する もはやストラップというより「命綱」です。 細いストラップは、肩に食い込む「刃物」でしかありません。幅広のフカフカしたやつに変えるだけで、「あ、今、僕、愛されてるな
」って肩が喜びます。 -
「エルボー・アウト」作戦 右肘をあえて少し外に突き出す。 見た目はちょっと「カマキリ」みたいになりますが、これで肩の上がりすぎを阻止できます。格好良さより、明日の仕事(の肩の軽さ)をとる。それが大人のベーシストです。
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「エア・ベース」による脱力 曲の合間にベースから手を離し、ブラブラさせる。 はたから見ると「急にやる気を失った人」に見えますが、これは筋肉に酸素を供給するための儀式です。
最後に
ベースを高く構えるのは、テクニカルなプレイへの愛ゆえ![]()
でも、その愛が重すぎて肩を壊しちゃ世話ありません![]()
「ベースが重いんじゃない、地球の重力が強すぎるんだ」 そう自分に言い聞かせながら、今日もサロンパスを貼って練習に励みます![]()
でも最近あまりの肩凝りにピック弾きに戻してベースも低くするようにしています![]()
音は圧倒的に指弾きの方がいいのはわかっているのですが、年齢によるアップテンポについていけない指の回転の悪さと、次の日の仕事に響く肩凝りはもう嫌💦
LINDBERGの曲はアップテンポ多いですから💦💦








