秋刀魚 に 涙 | ちゃろとわたし

秋刀魚 に 涙

私は最近肉料理が多いと思い魚を食べようとがんばっていた。


そんなある日の出来事…。



息子は鮭や骨なしの鯖など、食べやすい魚はよく食べる。



しかし、その日は秋刀魚。 こまかい骨。(私は過去に秋刀魚の骨がのどチ○コの隣のビラビラ?に上から下に向かって骨が刺さり夜中オエ×2しながらとったこともあるので)


できるだけ、骨を取ってあげようと努力した。


ほぼ取れたと思う。


なのに、あまり食の進まない息子に私は適当にその場限りの歌を歌った。


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最初はただ食べてよ~の繰り返しで歌っていた。 笑いすぎ…。


その後。


「食べてよ~たべてよ~僕は何の為に生まれてきたの~このままゴミ箱なんかに捨てないで~

 僕は兄弟たちともはぐれて~網にかかってしまったのに、なのに食べてもくれないで、捨てられたら~

 僕は何の為にうまれてきたの~」

みたいな詞?を思いつくままに歌っていた…。


ふと笑っていたはずの息子を見たら…


ハッ!!やばい…。

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両目に

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大粒のなみだ!!



目があった瞬間、 口の中に入っていた秋刀魚は泣いて咳き込んだ口から飛び出してしまった叫び


そうだった。 息子は親子の別れとかの話はスグなくのであった。


某アニメでご飯粒1つ残しちゃいけない話(1粒のご飯の田植えから食卓に並ぶまでの話で最後に食べてた中の1つぶだけが床に落ちちゃうの)

見たときもそれから気にするようになった…


ごめんごめん汗


でも秋刀魚はキレイに食べた得意げ






おしまい