週末、Lone Survivor(ローン•サバイバー)を観てきました。
アメリカ海軍の特殊部隊「ネイビーシールズ」のある4人のチームが、
タリバン•リーダーの殺害を命じられた「レッドウイング作戦」についての実話に基づいた作品です。
暴力的でグロテスクなシーンも少なくなく、しばらくスクリーンから目を逸らさずにいられないことも多々ありましたが、
「こういうことがあったんだ」と知るには良い映画でした。
家に帰ってから、ネイビーシールズについてインターネットで調べてみましたが、ものすごく訓練された集団なんですね。
年末から観た映画は、
HIV感染者である主人公が、無認可の薬を密輸して売買するというお話の「ダラス•バイヤーズ クラブDALLAS BUYERS CLUB」
黒人奴隷の世界で実際に起こった出来事に基づいた「12 years a slave それでも夜は明ける」。
いい映画でしたが、これも目を背けるシーンがいくつかあったな
と、面白かったと思うものは、
実話に基づいているものが多いです。
映画は、色々と考えさせられたり、
知らなかった世界を知るきっかけをくれます。
それに映画館では、集中して耳を傾けるので、良い英語の訓練にもなるし。
Viva 映画 (・∀・)/



