台北最後の夜は、イギリスなどヨーロッパからの人たちや、台湾などアジア人総勢10名程で、
101地下にあるディンタイフォンでお食事。

中華は、大勢だと品数を頼めるので、色々な種類を少しずつ食べられていいですね。
台湾人の友だちに
「シンガポールのディンタイフォンと台湾の、やっぱり味違う?台湾の方がおいしいでしょ!」
と聞かれ、
思わず正直に「う~ん、たいして変わらないかな」と答えてしまいました

久しぶりの中国語で「やっぱり本場は違うね!」などと言う気持ちの余裕が無かったのかも。。。
小籠包は好きですが、シンガポールでも月に1~2度行く程度なので、
正直、台北の鼎泰豐とシンガポールの鼎泰豐の味の違いは分かりません。
明らかに分かるのは、台北の鼎泰豐は、かなり安いということ。
台北に住んでいた頃は、段々と台湾の物価に慣れ「鼎泰豐は高いな~」と思っていたのですが。。。

さて、仲間との話は尽きずに、いつの間にか最後のお客さん。
「閉店です」と退店を促され、お店を出たら101も既に閉まっている。。。
結局、従業員出口から外へ出られました。

2軒目へ、、、
