キーウェストを歩いていると、突然現れた

この色鮮やかなオウムを腕に乗せたおじさん。
そして強引に私の腕に乗せて来る。
「記念撮影しなよ」と。
聞けば、撮影代は動物保護の団体に寄付するとのこと。
私のカメラで撮るなら10ドル。
おじさんのカメラで撮ってプリントアウトするなら20ドル。
もちろん断りましたよ、はっきりと。
しかし、勝手に自分のカメラで撮影してプリントアウトの準備をし始めるオウムおじさん。
断り続ける私に、彼が「寄付してもらえばいいじゃない」と。。。

で、結局私のカメラで撮影してもらうことに。
「寄付」という言葉に弱い(寛大な)のは、日本に無い文化ですよね。
それはイコール、寄付文化が日本に根付いていない証拠でもありますが。
シンガポールでも良く寄付を募られますが「本当に寄付するの?」と思わざるを得ないような人もちらほら。
このおじさんも、寄付なんてしなそうな気がするのは私だけでしょうか?
でも寄付をした彼にとっては、おじさんが実際に団体に寄付するかどうかは、あんまり問題じゃないんだろうな。
「寄付」との付き合い方については、その場に直面する度に色々と考えさせられます。。。

さて、そんなことをしながら歩いていると、ビーチに到着。


風は少し強いけど、白い砂がきれい!

。。。と思ったら、海のお水はお世辞にもきれいとは言えません。

藻のせいかしら?

炎天下の中、良く歩いたのでお腹はぺこぺこ。

ビーチ沿いのレストランでランチをと思いましたが、30分以上待たなければいけないというので、港へ戻りがてら、来た道へ引き返します。
