超人見知りのくせに、諸事情により現在接客の仕事をしているピエルさん···
昨日も中国人のお客様を接客···と、このところ結構スリリングな日々を送っている😨
明日からしばらく休みがないので、今日はしっかり栄養と睡眠をとるようにして明日からに備えなくっちゃ!!
さて今回は、人見知りな上に、とりわけ女性と話すのが苦手なピエルさんにとっての最近ちょっと気になっていることについて。
少子高齢化による人口減少、人手不足の影響も少なからずあるかとは思うが···
最近、今まであまり目にしなかった分野で働く女性の姿を見る機会が増えてきた👷♀️
例えば、バスやタクシーの運転手、宅配業者、工事現場などでの交通誘導員など···ひと昔前だったら女性がやるなんてめったになかったのに、今は普通にあちこちで見かけるようになった。
女性のみなさんからしてみれば、まだまだ全然なのだろうが、それでも確実に女性の社会進出の割合は増え、女性の管理職も珍しいものではなくなりつつある。
離婚率が上がり、シングルマザーの数も増えているため、実際は生活のためやむを得ず働いている人も多いのだろうが、昔のように我慢しないで潔く離婚を選択する風潮を見ると、精神的な意味でも、やはり女性の社会的な自立は時代の大きな流れなんだなぁと感じる。。。
清野菜名という女優がいる❤
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』という一風変わったドラマで、今をときめく横浜流星クンとW主演している女優さんなんだけど、シニア向けの大ヒット連ドラ『やすらぎ』シリーズで注目された辺りから人気に火がつき、現在CMにも数多く出演しているので知っている人も多いだろう。
ピエルさんも生田斗真&小栗旬主演のドラマ『ウロボロス』に出ていた時からのファンなんだけど、この女優さんの凄いのは、可愛いらしい外見に似合わない身体能力の持ち主で、本格的なアクションもできるという所である。今回のドラマ『シロクロ』でも、その能力をいかんなく発揮している。
同じくW主演の横浜流星クンの方も武道の有段者でアクションがキレッキレ(思い返せば『烈車戦隊トッキュージャー』のトッキュー4号の時からアクションは本格的だった。ちなみにこの戦隊のレッドにあたるトッキュー1号を演じていたのは志尊淳クンである😙)なので、このドラマ、多重人格の設定とかストーリーとか面白いのに、今では二人のアクションシーンが一番の見所となってしまっているほどだ😳
以前だったら、アクションが得意な女優と言うと、どうしても色眼鏡で見られてしまいがちだったけど、最近は、純粋にその女優さんの演技の幅として、大きな魅力のひとつに感じられるようになってきている気がする。ここ数年プチブレイクしている水野美紀さんなんかも、しっかりしたアクションのできる美人女優としてドラマで存在感を見せているし。
多少こじつけっぽいけど、こういう女優さんのアクションなんかも強い女性を象徴する事例のひとつのように思える。男顔負けのアクションができることでちょっと特殊な女優さんとして見られるという時代は、もう過去のものとなっているのだ。。。
今や、職場で「今日も可愛いね~」とか「髪切った?」とか軽い気持ちで言っただけでセクハラ認定されてしまう世の中である。若い男性の草食化がさらに進むことで、社会的に強い立場女性は増えていくことだろう。
異論のある方もいると思うけど···少なくともピエルさんみたいに時代の流れについていけないおっさん(しかもコミニュケーション力が極端に低いときている😖)なんかが、ますます女性への接し方に悩む時代になっていくんだなぁ~と、しみじみと感じてしまう今日この頃なのである。。。😔
そんな今日の1曲は、グラミー賞受賞で今最もアツいアーティスト、ビリー・アイリッシュ❤の『bad guy』🎶
話題沸騰のこの曲、実は『シロクロ』の主題歌としても使われていて、このドラマでこの曲を知った方も多いのではないでしょうか😮
🎵ビリー・アイリッシュ『bad guy』
それにしても···『シロクロ』に登場するミスパンダ❤可愛すぎる~🤣