マスカレイド~現実と妄想のはざまで~ -30ページ目

マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

超人見知りのくせに、諸事情により現在接客の仕事をしているピエルさん···




昨日も中国人のお客様を接客···と、このところ結構スリリングな日々を送っている😨




明日からしばらく休みがないので、今日はしっかり栄養と睡眠をとるようにして明日からに備えなくっちゃ!!








さて今回は、人見知りな上に、とりわけ女性と話すのが苦手なピエルさんにとっての最近ちょっと気になっていることについて。




少子高齢化による人口減少、人手不足の影響も少なからずあるかとは思うが···




最近、今まであまり目にしなかった分野で働く女性の姿を見る機会が増えてきた👷‍♀️




例えば、バスやタクシーの運転手、宅配業者、工事現場などでの交通誘導員など···ひと昔前だったら女性がやるなんてめったになかったのに、今は普通にあちこちで見かけるようになった。




女性のみなさんからしてみれば、まだまだ全然なのだろうが、それでも確実に女性の社会進出の割合は増え、女性の管理職も珍しいものではなくなりつつある。




離婚率が上がり、シングルマザーの数も増えているため、実際は生活のためやむを得ず働いている人も多いのだろうが、昔のように我慢しないで潔く離婚を選択する風潮を見ると、精神的な意味でも、やはり女性の社会的な自立は時代の大きな流れなんだなぁと感じる。。。








清野菜名という女優がいる❤




『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』という一風変わったドラマで、今をときめく横浜流星クンとW主演している女優さんなんだけど、シニア向けの大ヒット連ドラ『やすらぎ』シリーズで注目された辺りから人気に火がつき、現在CMにも数多く出演しているので知っている人も多いだろう。




ピエルさんも生田斗真&小栗旬主演のドラマ『ウロボロス』に出ていた時からのファンなんだけど、この女優さんの凄いのは、可愛いらしい外見に似合わない身体能力の持ち主で、本格的なアクションもできるという所である。今回のドラマ『シロクロ』でも、その能力をいかんなく発揮している。




同じくW主演の横浜流星クンの方も武道の有段者でアクションがキレッキレ(思い返せば『烈車戦隊トッキュージャー』のトッキュー4号の時からアクションは本格的だった。ちなみにこの戦隊のレッドにあたるトッキュー1号を演じていたのは志尊淳クンである😙)なので、このドラマ、多重人格の設定とかストーリーとか面白いのに、今では二人のアクションシーンが一番の見所となってしまっているほどだ😳




以前だったら、アクションが得意な女優と言うと、どうしても色眼鏡で見られてしまいがちだったけど、最近は、純粋にその女優さんの演技の幅として、大きな魅力のひとつに感じられるようになってきている気がする。ここ数年プチブレイクしている水野美紀さんなんかも、しっかりしたアクションのできる美人女優としてドラマで存在感を見せているし。








多少こじつけっぽいけど、こういう女優さんのアクションなんかも強い女性を象徴する事例のひとつのように思える。男顔負けのアクションができることでちょっと特殊な女優さんとして見られるという時代は、もう過去のものとなっているのだ。。。








今や、職場で「今日も可愛いね~」とか「髪切った?」とか軽い気持ちで言っただけでセクハラ認定されてしまう世の中である。若い男性の草食化がさらに進むことで、社会的に強い立場女性は増えていくことだろう。




異論のある方もいると思うけど···少なくともピエルさんみたいに時代の流れについていけないおっさん(しかもコミニュケーション力が極端に低いときている😖)なんかが、ますます女性への接し方に悩む時代になっていくんだなぁ~と、しみじみと感じてしまう今日この頃なのである。。。😔








そんな今日の1曲は、グラミー賞受賞で今最もアツいアーティスト、ビリー・アイリッシュ❤の『bad  guy』🎶




話題沸騰のこの曲、実は『シロクロ』の主題歌としても使われていて、このドラマでこの曲を知った方も多いのではないでしょうか😮




🎵ビリー・アイリッシュ『bad  guy』









それにしても···『シロクロ』に登場するミスパンダ❤可愛すぎる~🤣
明日はバレンタインデー💕




ただ···ピエルさんの勤務先では今年バレンタインデーのチョコ禁止命令(!)が会社から出た。




いやぁ~これは英断である😁こんなお菓子メーカーが喜ぶだけのイベントは即刻廃止すべきなのだ。本来はチョコではなく花束を大切な人に贈る日なんだそうだけど、チョコでも花束でもいい。本当に大切な人にだけ日頃の感謝と愛を込めて渡せばいいとピエルさんは心から思うのである😔




個人的にも歳をとり、チョコをもらう嬉しさよりも、年々お返しを選ぶ手間やそのための出費に対するストレスの方が上回るようになってきつつあるんだよね。




ま、同居家族もパートナーもいない寂しい独り身オヤジだからこそのひねくれた独り言だと思って聞き流して下さいませ。。。😜








さて···




先日、新型コロナウイルス(「COVID-19」って名称になったらしいね)関連のニュースの中で、上海の街のあまりの変わりようがすごいというのを観た。




ある意味中国で最もにぎわう街である上海が、まるでゴーストタウンのようになってしまっているという、なかなかショッキングな映像であった。。。




そもそも上海という街は、今でこそ近代的な大都市となってしまっているけど、ひと昔前までは、様々なものや人がごちゃ混ぜになった、とっても怪しく(妖しく)刺激的な、面白さと危険が隣り合わせの、まさにカオスそのものといった感じの特異な街だったのである。








そんな上海という街の魅力ゆえか、「上海」という題材は、過去様々な文学作品や歌などで描かれてきた。




そんな作品の一つに井上陽水の『なぜか上海』という曲がある。ピエルさんが初めて聴いたのは学生時代ラジオだったろうか。陽水らしいと言えばらしいんだけど、その、何を言いたいんだかよくわからない歌詞と、それでいて妙に頭にこびりついて離れない不思議な歌に、当時どっぷりハマった記憶がある。




今回、今でも大好きなこの曲をふと思い出し、久しぶりに古いCDをくり返し聴いている🎶




🎵井上陽水『なぜか上海』





「そのまま  もそ 、 もそも、 もそっとおいで~」って、「もそっとおいで」って何だよォ~!!😱








ちなみに、「上海」と聞いてもう1つ思い出すのがピエルさんのめちゃめちゃ好きなアーティスト河合夕子さん❤のこの曲!!




🎵河合夕子『上海慕情exotica』





色モノ的なアーティストとして見られることも多い河合夕子さんだけど、アルバムを聴くと良い曲がいっぱい!この曲もノスタルジックで泣ける😚




もっともっと評価されていいアーティストだよなぁ。。。












そんなわけでみなさん、Happy  Valentine💕(笑)
一向に収束する気配の見えない新型コロナウイルスによる混乱···




そんな中、少し前に耳を疑うニュースを目にした。




ある中国メディアによる「猫や犬が新型コロナウイルスの感染を拡大させる可能性がある」という報道(←何でも、ある学者の説を曲解してしまったらしい)がきっかけで、天津の高層マンションの上階に住む人が飼い犬を地面に投げ落として殺したというショッキングなニュースだ。




これだけでもびっくりなのに、他にも上海の高層マンションでは数匹の猫が投げ落とされていたのが見つかったとか、各地で似たようなことが続々と起きているらしい。




もちろん中国では日本とは比べ物にならないくらい死者も出ているし、町の混乱もケタ違いだろうからパニックになる気持ちはわからないでもないけど、だからと言って自分の可愛がっているペットをマンションの上階から投げ捨てるなんて···








信じられない。。。








また、こういった出来事以外にも、今回の新型コロナウイルスが原因の様々な暴動や騒動、事件があちこちで頻発していると言う。




中国だけでなく、アジア全般では中国人を排除する動きが高まり、ヨーロッパ圏などではアジア人全般に対しての酷い差別や暴言(時には暴力まで)がヒートアップしているらしい。




我が国日本でも、中国からの帰国者に対するバッシングだったり、マスク不足による様々な騒動だったり、咳をした子に対する心ないいじめだったりが、風評やデマ被害も相まって、毎日のようにメディアをにぎわせている。。。








元々、差別とか、えこひいきとか、マウンティングとか、エリート意識とか、いじめとか、誹謗中傷とかいったものが死ぬほど大嫌いで、悪意を持っていじめや差別をする人間には死ぬほどの苦しみを与えるべきだと本気で考えている(もちろんだからと言って本当に殺したりは絶対にしないけど···)ピエルさん···




この手のニュースを目にするたびに、心底人間が嫌いになる。




たとえ非常事態であっても、そういう言動をする人間が後を絶たないことが、本当に悲しくて、腹立たしくて、どうにもやりきれない気持ちになる。。。








もちろんそういう人間も、100%悪魔の心を持っているというわけではないのだろう。




ただ、それでもやはり···








身勝手な思い込みで他者を傷つけるという行為にはとてつもない憤りを感じる。








ま、酷い差別やいじめまではいかない、日常のちょっとした他者に対する偏見や思い込み、マウンティングなんかにも過剰な嫌悪感を持ってしまうゆえ、なかなか人と上手にコミニュケーションがとれないピエルさんにとっては、今回の新型コロナウイルスの感染拡大によって、特別今まで以上に生きにくくなったというわけではないのだけれど···




人間不信によるストレスは···








日に日に強くなっていくばかりなのである。。。😖








🎵斉藤和義『やさしくなりたい』









なんでみんな、もう少し人に優しくなれないんだろう。。。😩