マスカレイド~現実と妄想のはざまで~ -24ページ目

マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

ハッピーハロウィ~ン🎉








···なぁ~んて、ハロウィンなんぞからは最も縁遠く、興味も関心も皆無、そもそも幼少期にも青春時代にもハロウィンという言葉すら一般的でなかった、何の思い出も体にすり込まれてはいない昭和世代のジジイピエルさん😅




ハロウィンなんて、バレンタイン同様元々の由来なんかそっちのけの、ただ仮装して騒ぎたい人達と経済効果のみを目的にあおり立てる一部の商売人のためのお祭りと成り果てた日本の行事にすぎず、個人的になくなってほしいもののトップ10に入るぐらい嫌いなものなんだけど(笑)、コロナ禍の影響でだいぶおとなしくなりそうな様子なんかを見ていると、さすがに今年に関しては、楽しみにしている子供たちなんかが少々気の毒には思ってしまう。。。😔




聞けば、渋谷なんかはバーチャルな空間で楽しむ人も多いらしいし、大騒ぎする若者達には今後、そういうオンラインなどイマドキのハロウィンで楽しんでいただけたらと思う😁








さて今回は、引っぱりに引っぱりぬいたピエルさんちの壊れた洗濯機のその後である(まぁ、待っていた人など誰もいないだろうけど)。




振り返れば10か月前、忘れもしない昨年の大晦日の夜にピエルさんちの洗濯機が壊れたことが全ての始まりだった。




元々25年以上前に買った年代物で、あちこちがサビつき、電気系統もいくつかの機能が使えなくなっている状態、見た目も外装の何ヶ所かが割れて穴が空いていたりヒビが入っている始末···屋外に置いておいたりしたら間違いなく粗大ゴミと思われてしまうほどのシロモノなので、洗濯、すすぎ、脱水の基本機能が使えるだけでも奇跡(逆に言えばそれ以外の機能は全て壊れているという···笑)で、正直ここ数年はいつ動かなくなるのか気が気ではなかったんだけど、それがよりによって大晦日のカウントダウン前という、あまりにも区切りの良いタイミングで壊れてしまい、最悪の年越しをする羽目になったのだった。。。😩




しかし!その時のブログにも書いた通り、あくる日の元日、やけくそで叩いたらなんとまさかの復活!!さすが昭和の家電(笑)と感心しながらも、いつまた壊れるのかとビクビクしながらあれよあれよと半年もの期間動き続けてくれたのである😳




でも、やっぱりさすがにもう寿命だったんだろうね。半年後に再び動かなくなり、その後はもう何度叩いてもうんともすんとも言わなくなってしまった。これだけあちこち壊れた年代物、修理を頼んだところで100%買い替えを勧められるのは目に見えていたので、いよいよ買い替えを決めかけたんだけど、コンセントを抜き差ししたり、半ばヤケになって関係ない機能のものも含めてボタンをあれこれ押しまくったりしていたら、なぜか脱水のみできることを発見!!😳




もちろん普通なら買い替えるところだけど、折しもコロナ禍による休業でお金が大ピンチだったこともあり、その唯一使える脱水機能を捨てるのがもったいないという究極の貧乏根性により脱水ができるうちは手洗いすることを決意!!夏場でそれほど辛くないというのもあり、その後洗濯&すすぎは手洗いという新たな生活をスタートさせたのだった😙




なにしろ幼い頃おばあちゃんとかが時々洗濯板で手洗いしていたのを普通に手伝ったりしていた昭和生まれのピエルさん、手洗いへの抵抗などもなく、日々手洗いした洗濯物を壊れかけの洗濯機に脱水してもらうという、何ともシュールな、まさにピエルさん的新たな生活様式(笑)とあいなったというわけだった。








ところが!数週間前、またもや奇跡が起きたのである!!いつも通り脱水し、脱水終了の合図の電子音が鳴り終わった瞬間、「ガタ、ガタ、ガタ」という大きな音がしたかと思うと、洗濯槽がすぐ止まらずにしばらくグルグル回っているではないか。で、しばらく見ていたらその回転がしだいにゆるやかになり、1分ほどで止まったのだ。「ああ、ついに最後の脱水機能も終わったか」と思うような不気味な音だったものの、見ればちゃんと脱水はできている。洗濯物を取り出して一応もう一度脱水ボタンを押すと普通に作動したのでちょっとホッとしつつ、内心「いよいよダメかもな」と、買い替えの費用をどうひねり出そうかと本気で考えた···




その翌日、なんと!またもや奇跡の選択機能復活!!😳どうやら、前日の脱水終了時の異常な振動が原因らしい。半年経ってからのまさかまさかの復活である。だんだん寒くなっていく矢先というのともあり、(信じてないけど)神様ありがとう❤と思わず手を合わせてしまった🙏








ところが!ところが!




次に使おうと思ったら、またもや動かないではないか!!




もしや最後の打ち上げ花火的なものだったのか。。。😢




念のため、手洗いの後脱水してみたけど、あの異音は鳴らずじまい。




ホントにホントに終わった。。。😿
















そして現在···








なぜか動いてます🤡








ただし、5回か6回かに1度の奇妙なペースで🤔








実は、あの例の脱水終了時の振動が関係あるに違いないと思い、その後、外からでなく中の洗濯槽を何度も強く下に押したり、手で洗濯槽をコマのように回したりしてみたら、たま~に復活することが判明!ただし、毎回というわけではなく、動く時と動かないままの時があり、動くペースがなぜか5回か6回かに1度なのである。押し方や回し方などいろいろ変えてみたりしてるんだけど、不思議なことにこのペースだけはほぼ一定なんだよね。








そんな、完全には壊れないまま何とも奇妙なペースで動き続けるピエルさんちの洗濯機。もう何かが取り憑いているとしか思えない😨




毎回音がするくらい強く押したり回したりしているので、近々完全に動かなく日が来るとは思うけど、ここまできたら逆に本当の最期を見届けるまでは意地でもとことんこの洗濯機と付き合ってやろうと、改めて心に誓うピエルさんなのであった。。。😤








今年はあかぎれに悩まされそうです。。。😩










🎵石井竜也『HI  TENSION  LOVE』





大好きな米米CLUBを思わせる思いっきりバブリーなナンバー🎶ハロウィンの夜にピッタリだぜ~👍








★追伸★

さっき、どうしても必要な物があり、混雑覚悟で近所のドンキに行ったんだけど···ソッコーで買い物を終えて帰ろうとしたら、店を出た所で仮装している人達の中にいたラムちゃんの格好をした若い女性にぶつかりそうになってしまった😳

いや~、この寒空の下上着も着ないで虎縞のビキニ姿って···

若いって素晴らしい。。。🐯
朝晩の冷え込みが一気に強まる中、コロナ禍もまだまだ終息の兆しを見せないまま、インフルエンザとかも心配な季節に突入したわけだけど···




そのインフルの予防接種で、例年なら泣いて嫌がる幼い子供達が、今年は親に「全集中」とか「水の呼吸」と言われると全然泣かずに予防接種を受けてくれるという現象が起きているらしい。




そう、今空前の大ブームを巻き起こしている『鬼滅の刃』の主人公竈門炭治郎が闘いの時によく言うセリフである。




幼い子の注射への恐怖すら消し去ってしまうとは···まさに鬼滅恐るべし!!である😱








テレビアニメがきっかけで結構前から大人気だったけど、マンガの連載も終了し、劇場版もコロナの影響で公開が延び、少しずつブームも収まっていくのかなぁ~なんて思っていたら、今回の映画の公開でさらに盛り上がってしまった。コロナ禍の中にもかかわらず、映画の興業成績はとんでもないことになっている(公開当初全然映画館の席が取れず『全滅の刃』なんて言葉もネットをにぎわしたよね😁)し、コンビニやスーパーへ行けば、鬼滅とのコラボ商品のオンパレード!!テレビをつければ、様々な情報番組やワイドショー、ニュースにCMと、とにかく鬼滅!鬼滅!鬼滅!と、もはや社会現象にまでなっている。




今や『鬼滅の刃』をからめれば何でも売れるというわけで、「キメツノミクス」なんて言葉まで飛び交う始末😌




作品の内容なんて関係なく、とにかく貪欲に利益のためだけに鬼滅にすがるメディアや企業の姿勢には正直辟易するけど、コロナ禍で冷えきった経済で苦しんでいる人達のことを考えれば、少しでもおこぼれにあやかりたいという気持ちもよくわかる。








ただ、メディアがあまりにも人気をあおるもんだから、一方で知らない人、興味のない人に対する押しつけがヒートアップし、とうとう「キメハラ」なんて言葉まで登場してしまった(この何でもハラスメントをつける風潮も考えものだけどね)。




また、少しでも鬼滅の悪口だったり「面白くない」なんて言ったりすると猛烈に叩く狂信的なファンもいたりして、ちょっと怖くなったりもする。








かくいうピエルさんも、アニメの人気が出る前からの大ファン♥でアニメもくり返し観たりするほどなんだけど、グッズにはそれほど興味がないので内心ホッとしている。だって、本来のグッズに加えて、これだけコラボグッズやプレゼントグッズがあふれていてはいくらお金があっても足りないもんね。。。😂
(ただ、好きでもないのに転売目当てで買いまくる輩には心底腹が立つけど👿)








ちなみに、ピエルさん的には今回の人気爆発の要因は原作の面白さもさることながら、アニメで主人公の声をやっている花江夏樹クンの魅力がものすごく大きいと思っている。この人の声って本当に性格が良さそうに聴こえる声なんだよね。しかも、一生懸命にがんばる姿に観ている方がつい感情移入してしまう喋り方と声質は天性のもので、今現在、何度もくじけそうになりながらも必死にがんばる役をやらせたら右に出る者はいないんじゃないかと思う。




きっとプライベートでも少しも悪いことできなくて大変だろうなぁ。。。(笑)








そんなこんなでまだまだ続きそうな鬼滅人気、まさに鬼滅狂想曲といった様相を呈しているけど、キメハラとか他の映画が観られないといった弊害とかはなんとか改善されてほしいものである。。。








そんな何もかもが売れまくって無双状態の鬼滅だけど、なんと宮崎美子さんの40周年記念カレンダー&フォトブックの売り上げが鬼滅を抑えて第1位になったとかッ!!




「不滅の美子」とまで言われて鬼滅ファンをもうならせている宮崎美子さんの熟女パワー、凄すぎる。。。😵




今回は鬼滅ネタだったので、『紅蓮華』か『炎』で締めたいところだけど、ここはあえて神回と呼ばれるテレビアニメ19話を彩ったこの曲···


🎵椎名豪featuring中川奈美『竈門炭治郎のうた』





19話···アニメを観て鳥肌立ったのは久しぶり😳












すみません、引っぱりまくっている洗濯機のその後、ここ数週間でまたまたちょっとした新展開があったので、次回に🙏




たぶん。。。(笑)
実は、前回の記事をアップした次の日にこの記事を書き始めたんだけど、気がついたらもう3週間も経ってしまっていて···




いやはや、本当にこの頃は特に時間の経つのが早く感じられ、我ながらちょっと怖くなってしまう。。。😖








さて今回の話題であるが···みなさんは「HSP」という言葉をご存知だろうか?




何人かの芸能人などが、テレビやSNSなどで自分はHSPだと言い始めたのが話題となり、最近ネットをにぎわせている用語なんだけど、「Highly  Sensitive  Person(ハイリー  センシティブ  パーソン)」の略で、「人一倍感受性が強く敏感な気質を持った人」というような意味の言葉だ。




わかりやすく言うと「非常に繊細でいろいろなことに敏感に反応してしまい、場の空気を読みすぎたり些細なことを気にしすぎて精神的に非常に疲れてしまう人」を指す。




いくつかのタイプに分かれており、大きな音やまぶしい光、においといった強い刺激に敏感に反応しすぎてしまう人。感受性が強すぎて本や映画ですぐ泣いてしまったり、他人の喜怒哀楽に必要以上に共感してしまい、自分の気持ちが人の感情に引っぱられやすかったりする人。物事の急激な変化が苦手で、複数の事柄を同時に頼まれたり急かされたりするとパニックになってしまう人。競争したり他人に観察されたりする場面になると実力が全然発揮できなくなる人。他人の表情やその場の空気に敏感になりすぎ、必要以上にあれこれ考えすぎて疲れてしまう人。細かい事柄が気になりすぎてしまう人。等々、どれか一つという人もいれば、複数のタイプを併せ持つ人もいる。




問題は、これが病気や後天的に培われた性格ではなく、生まれ持った気質だということだ。




一応5人に1人の割合でいるということだが、それぞれのタイプを見ておわかりの通り、人間誰しも一つや二つはそういう面を持っているような気はするし、明確な病気というのとも違うので、正直厳密な判別は難しいように思える。また、うつ病や自閉症、発達障害、パニック障害、強迫神経症などの症状とも重なる部分もあったりするので厄介である。




ただ、裏を返せば5人中4人、約80%の人には理解できない悩みとも言えるわけで、そういうことを多少は感じる人や全然感じない人には想像もできない苦しみをもたらすものなのである。








例えば、いまだにうつ病を単なる甘え、心の弱さと考えるような古い頭の持ち主なんかから見れば、このHSPという、病気ですらないものの辛さなんて到底理解できないだろうし、世間的にもまだまだきちんと受け入れられるには時間がかかるだろう。




でも、本当に苦しんでいる人にとっては深刻な問題なのである。かく言うピエルさんもその一人だ。と言っても、専門家にきちんと診てもらったわけではないので実際にHSPなのかどうかはわからない。ただ当てはまるものが多い上、それがかなりのストレスになっているのは事実だ。常に他人の顔色をうかがってしまい、誰かがちょっと不機嫌な表情らしきものをしただけでいろいろと想像してしまってもう平常ではいられない。他人の大声が必要以上に気になってしまい仕事が手につかなくなってしまう。内容によっては15秒のCMでも涙が出てしまう。些細なきっかけで過去の嫌な思い出などが急にあふれ出してきてしまう。そんなことがしょっちゅうなので、人と一緒にいる時間が長いとどっと疲れてしまう。




もちろん「隣の芝生は青い」じゃないけど、そういったことが全然気にならない人にだって他人にはわからない悩みや苦労はきっとあるだろう。でも、少なくとも他人の気持ちに鈍感で、場の空気を全く読めない人間だったらどんなに楽だろうと四六時中考えてしまう自分がいるのも確かなのだ。








少し前の「ワイドナショー」だったか、自らがHSPだとカミングアウトしたロンブーの淳(彼が本当にHSPかどうかは別として)が番組で言った言葉で、まさにその通りだと思ったのが···




HSPの人に「気にしないで」と言わないでほしい。気にするんじゃなくて気になっちゃうんだから自分ではどうしようもない。




···ということ。ピエルさんが常日頃思っているのもまさにそれで、意識的に気に‘してる’んじゃない。気に‘なっちゃう’のだ。ストレスも同じ。よく「ストレスをためないことが大切」って言うけど、意識してためてるんじゃなく、自然にたまっていってしまうんだから仕方ないじゃないって言いたくなっちゃうんだよね。












ホント、超鈍感な人間だったらどんなにか精神的に楽だろうと思いながら、今日も愛想笑いをふりまくピエルさんなのでありました。。。😁








そうそう、今回報告すると言っていた壊れた洗濯機のその後ですが、ちょっととんでもないことになっているので、次回こそ書きます(···って何度も引っぱるような面白い話じゃないんだけどね😅)




さて今回は、今再放送中のドラマ『のだめカンタービレ』を観ていたらふと聴きたくなった···




🎵ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』





『のだめカンタービレ』で、クラシックに興味のない人達にも一気に人気となったこの曲···




やっぱスゲェ。。。😱