人生初の…
受付の濱田です![]()
人生初のコンタクトレンズを購入しました
久々に眼科に行くと、視力は0.2と0.15
高校の時は両目とも1.5超える勢いの視力 老いを感じました
せっかくなので、今流行のカラコンを購入
看護師さんと装外着の練習をしました。
格闘すること20分 どうしても自分で外すことが出来ません

仕方なく片目は看護師さんに外してもらい、
もう片目のコンタクトを外す練習を再開しました
練習中、私の頭の中には、幼稚園のとき、ある男の子が振り回していた
針金が目に刺さって、白目に今も残る傷が出来てしまった事、
眼科の待合で見てしまったコンタクトにまつわる怖い話
マイナスなイメージばっかりが思い浮かんでいました。
世の中のコンタクトしている人が、急に凄い事のように感じました
看護師さんは手のかかる私のそばで『頑張って もう少し』
と励ましの言葉![]()
ようやく外すと、恥ずかしいぐらい大きな拍手
そのことを次の日、色んなスタッフに話すと
コンタクト経験者からジェスチャー付きで、具体的なアドバイスを頂くことができました
帰宅し、いよいよ初めて一人で外す事に挑戦
自分しか頼ることが出来ない現状と不安の中
思ったより早く外すことが出来ました。
頭の中は教えてもらったアドバイスがあり、落ち着いて外すことが出来ました
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励ましの言葉や拍手も嬉しかったのですが、私に必要だったのは、
具体的にイメージすることが出来るアドバイスだったと分かりました
来院者の方と今後のお口の中の状態や、治療についてお話させていただく時や、
ケア商品をオススメするときに、具体的にイメージして頂きやすさを
心がけて対応していこうと思いました
東北地方太平洋沖地震
こんにちは
受付の山本です。
3月11日の三陸沖の地震、被災した方々または親族などいらっしゃる方々には、心よりお見舞い申し上げます。
まさか、ここまで、まさかこんなにって思うのが今の現状です。
私は、分院の地下一階に勤務していたので、ほとんど揺れは感じず、自分自身がちょっと気分が悪く
なったのかなぁ~という程度の揺れでした。
夜自宅に帰ってテレビをつけてみると、あの揺れがこんな事態になってるとは想像を絶するような光景でした。
ふと、頭によぎってきたのは元スタッフの先生でした。
被害が大きい石巻市に引越しされて旦那様と開業されたばかりです。 小さいお子さんや生まれて
数ヶ月の赤ちゃんもいらっしゃいます。安否が心配で連絡しても繋がらず、心配で一夜を過ごしました。
朝、ご実家のほうに連絡をしてみると、昨夜、旦那様から連絡があり無事だということをお聞きしました。
涙が出そうになるくらい、本当に安心しました。
しかし、食料や毛布など足りない地域がまだまだあるとお聞きしています。
今まで何不自由なく温かく生活していたのに、一瞬で戦後のような状態に変わってしまうなんて本当に
信じられません。
まだ、安否の確認が取れていない方も数多くいらっしゃいます。親族がいらっしゃらない方や、
申し出の無い方なんかいたら、もっともっと被害に遭われた方がいるのではないでしょか。
私たちも何か出来ないことはないかと、まずは義援金箱を設置いたしました
歯ブラシ
や歯磨き粉
も沢山詰めて、準備もしました。
あとは、今を元気に生きることだと思います。
皆がくよくよしていても、被災した方々に失礼ですし
元気と勇気を与えられればと思います
文の里歯科クリニックです



