東北地方太平洋沖地震
こんにちは
受付の山本です。
3月11日の三陸沖の地震、被災した方々または親族などいらっしゃる方々には、心よりお見舞い申し上げます。
まさか、ここまで、まさかこんなにって思うのが今の現状です。
私は、分院の地下一階に勤務していたので、ほとんど揺れは感じず、自分自身がちょっと気分が悪く
なったのかなぁ~という程度の揺れでした。
夜自宅に帰ってテレビをつけてみると、あの揺れがこんな事態になってるとは想像を絶するような光景でした。
ふと、頭によぎってきたのは元スタッフの先生でした。
被害が大きい石巻市に引越しされて旦那様と開業されたばかりです。 小さいお子さんや生まれて
数ヶ月の赤ちゃんもいらっしゃいます。安否が心配で連絡しても繋がらず、心配で一夜を過ごしました。
朝、ご実家のほうに連絡をしてみると、昨夜、旦那様から連絡があり無事だということをお聞きしました。
涙が出そうになるくらい、本当に安心しました。
しかし、食料や毛布など足りない地域がまだまだあるとお聞きしています。
今まで何不自由なく温かく生活していたのに、一瞬で戦後のような状態に変わってしまうなんて本当に
信じられません。
まだ、安否の確認が取れていない方も数多くいらっしゃいます。親族がいらっしゃらない方や、
申し出の無い方なんかいたら、もっともっと被害に遭われた方がいるのではないでしょか。
私たちも何か出来ないことはないかと、まずは義援金箱を設置いたしました
歯ブラシ
や歯磨き粉
も沢山詰めて、準備もしました。
あとは、今を元気に生きることだと思います。
皆がくよくよしていても、被災した方々に失礼ですし
元気と勇気を与えられればと思います