文の里歯科クリニックのブログ -170ページ目

大震災が気付かせてくれたこと。

こんにちは、歯科衛生士の齋藤です(‐^▽^‐)


東日本を襲った大地震から2週間以上が経とうとしています。


私の実家は茨城県の取手市というところにあり、地元の方でもかなり揺れたと聞きました。


震災直後、両親となかなか連絡が取れず心配していましたが

両親ともに怪我もなく、自宅もタンスが倒れたくらいということで一安心汗


しかし余震も続いていることもあり、最近はこまめに連絡をとってお互いの状況報告を母としています携帯


東北ほど大きな被害はないものの、

日用品や飲食物の不足、燃料不足は未だ続いており、

日常生活を完全に取り戻すには少し時間がかかりそうと聞きました。


何か私に出来る事、帰省の時に持ってきて欲しい物はないかと尋ねると

『大丈夫だから、何か必要だったら連絡するわ』と、母の言葉苦笑

こんなときくらい頼ってくれたらいいのに・・・と思いながら、

『じゃぁ、何か足りないものがあったら持って帰るから教えてね』と、伝えましたうぅぅ~


母とのやり取りの後で

自分自身に“言われたらやる”“言われなければやらない”という癖がついているなぁと感じました。

想いはあっても具体的な内容は自分で考えず、行動に移せていない自分がいました。


4月に帰省するときまでに

両親、友人、地域の方々のために何が出来るか

自分なりにリストアップしてみようと思いますチカラコブ




最後に芽

今年の選抜高校野球の選手宣誓の言葉で

『・・・生かされている命に感謝し、正々堂々と・・・』

という一節がありました。

甲子園球児の彼から、

今を一生懸命生きるということの大切さを感じさせてもらいました。

ありがとうございました!!







他院を見学して感じた事

こんにちは。歯科衛生士の山口です音譜




今月の中旬に舞鶴にある森歯科にスタッフ数人で見学に行かせて頂きました。


私は、他の医院を見学すること自体初めてだったんですが、いろんなことを感じ刺激を受けました。


見学に行かせて頂くまでは、自分の中で全てが文の里クリニックが基準になっていたんですが、


森歯科を見学させて頂いて客観視することが出来ました。




印象に残ったのは、歯医者の隣に設けられている、歯ブラシ専用のショップ『リーフ』です。


見学させて頂く前からパンフレットで拝見させて頂いていたので、一番興味があり実際見学して


衝撃を受けました。


『リーフ』にはリラックス効果があるアロマやライトスタンドも販売されていたんですが、ケア商品も


含めて、アロマの資格も持っていらっしゃる歯科衛生士の方から説明やアドバイスもして頂きました。


こんなお店があれば患者さんが歯医者に行っても楽しい気持になると思います。


文の里歯科クリニックでも、全く同じことが実現できないにしても何らかの形で導入して


阿倍野の方にもこの感覚を味わって頂けたらなと思っています。




私はまだ一年目の衛生士ですが、森歯科で1、2年目の歯科衛生士さんとお話する機会も設けて頂いて、


色んなお話も聞かせて頂く事が出来たので、反映できる事はしていきたいと思っています。









東日本大震災・・・

こんにちは、歯科衛生士の三浦です(^O^)/



昨日で、東日本大震災が起こってから2週間が経ちました。

私は専門学校の3年間を仙台で過ごし、母方の親戚も東北にいます。

最近になって電波も繋がるようになり、専門学校の友達は全員無事という連絡がきました。親戚はまだ安否が確認されていませんが…



友達に向うの情報とかを聞くと、三日間飲まず食わずだったり、ガスがまだ通らなかったりと、大変みたいです。

友達が働いている歯医者さんでも診療していて、友達はいつ余震があるか分からなくて怖い、でも、患者さんは治療をしに来てくれてるから、前向きに頑張ろうということを言っていたので、私も見習いたいと思いました。



私に出来ることは、くだらない話をして、友達を笑顔にさせることだと思います。

仙台空港が使えるようになったら、仙台に行って友達とたくさんお話して、少しでも勇気づけられればと思っています!


友達はチョコレートが食べたいと言っていたので、たくさんのチョコレートを持っていきたいと思います(*^_^*)