大震災が気付かせてくれたこと。
こんにちは、歯科衛生士の齋藤です(‐^▽^‐)
東日本を襲った大地震から2週間以上が経とうとしています。
私の実家は茨城県の取手市というところにあり、地元の方でもかなり揺れたと聞きました。
震災直後、両親となかなか連絡が取れず心配していましたが
両親ともに怪我もなく、自宅もタンスが倒れたくらいということで一安心
しかし余震も続いていることもあり、最近はこまめに連絡をとってお互いの状況報告を母としています
東北ほど大きな被害はないものの、
日用品や飲食物の不足、燃料不足は未だ続いており、
日常生活を完全に取り戻すには少し時間がかかりそうと聞きました。
何か私に出来る事、帰省の時に持ってきて欲しい物はないかと尋ねると
『大丈夫だから、何か必要だったら連絡するわ』と、母の言葉
こんなときくらい頼ってくれたらいいのに・・・と思いながら、
『じゃぁ、何か足りないものがあったら持って帰るから教えてね』と、伝えました
母とのやり取りの後で
自分自身に“言われたらやる”“言われなければやらない”という癖がついているなぁと感じました。
想いはあっても具体的な内容は自分で考えず、行動に移せていない自分がいました。
4月に帰省するときまでに
両親、友人、地域の方々のために何が出来るか
自分なりにリストアップしてみようと思います
最後に
今年の選抜高校野球の選手宣誓の言葉で
『・・・生かされている命に感謝し、正々堂々と・・・』
という一節がありました。
甲子園球児の彼から、
今を一生懸命生きるということの大切さを感じさせてもらいました。
ありがとうございました!!