文の里歯科クリニックのブログ -143ページ目

一ヶ月前の出来事。

こんにちは、歯科衛生士の齋藤ですひらめき電球


夏も終わり、朝晩はすっかり涼しくなってきましたねニコニコ

私は暑いからとお休みしていた“ランニング”を再開しようかなぁと思いつつ・・・

重い腰が上がりません叫び

10月からはまた始めようと思っていますメラメラ


話は変わりまして・・・

先月の末に叔父が急死しました。

4年程前にも伯母が癌で亡くなったのですが

その時は何年も前から

『もぉいつまで生きられるか分からない。』

と、医者から宣告を受けていました。

そのおかげか、悲しみはあったものの心の中で“死”受け入れる準備ができていたように思います。

今回はあまりにも急でした。

母からの連絡を受けて

『何の話?意味が分からないんだけど・・・亡くなったなんておかしいでしょ。』

と、電話で母に言ってしまいました。

その後、更に自分の心の中で何回も繰り返していました。

『いや、絶対おかしい。そんなわけがない。』現実逃避したい気持ちでいっぱいでした。

居なくなるなんて想像もしていなかった叔父の死で

生きていることが当たり前ではないことを痛感しました。


母の実家(愛媛県)に到着し、葬儀場で叔父の顔を見て涙が止まりませんでした。

その後、叔母と従兄弟と顔を合せましたが何も言えませんでした。

一家の大黒柱を突如失った家族の、悲鳴に近い泣き声がずっと聞こえてました。


葬儀の間なんとなく違和感を感じていたことがあります。

悲しみでいっぱいの残された家族には

“喪主”“遺族”としてやらなければいけない仕事がたくさんありました。

たくさん訪れる弔問客の方々それぞれに頭を下げ

香典や電報の整理をし

あいさつの原稿を考え・・・

なんで一番悲しみを感じているはずの遺族が

こんなにたくさんやらなければいけないことがあるんだろう。

何もしないでゆっくりお別れさせてあげられればいいのに・・・


でも、たくさんやることがあって忙しいからこそ

自分を保っていられるのかとも思いました。

大切な人を突然失っても自分自身を失わなくていられるように

“喪主”は遺族にとって必要な仕事なのかもしれないと。


私にとって今回の葬儀は、色々なことを感じた機会になりました。

生と死がとなり合わせにあり、生きているということがとても不思議なことであるということ。

日本の葬儀のシステムが良くも悪くも“遺族”が仕切るということ。


まだ完全に消化できていない出来事ですが

時間をかけて、自分なりに受け止めていきたいです。

伊勢旅行

こんにちは、歯科衛生士の三浦です(´∀`)

こないだの連休に、伊勢に行ってきました(*^_^*)


伊勢神宮は3回目でした。

過去2回は、私も幼かったので大人の人に連れられてただただ行くという感じだったのですが、今回は私も大人になり、清々しい気持で参拝することが出来ました!

平成25年度には式年遷宮があるので、その時もまた、伊勢神宮に行きたいと思いました。

祖国繁栄を私は祈願してきました(^O^)/



伊勢神宮の他に、夫婦岩や鳥羽水族館にも行き、小学生の時の遠足みたいで、とても有意義な旅行が出来ました(*^^)v

もっと、これからはいろんなところへ旅行へと行きたいなと思いましたヾ(@^▽^@)ノ



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治療してもらって感じた事

こんにちは、歯科衛生士の山口ですニコニコ

最近ムシバの治療と前歯の隙間がずっと気になっていたので治療してもらう機会がありました音譜

ムシバで治療したのは小学生の時以来なのですごく久しぶりでした

治療してもらって感じる事が沢山ありました。

小学生の頃は、ただ漠然と歯医者は怖いというイメージしかなく、実際の麻酔や治療の印象も覚えていませんが、歯科の知識が入ってからの今の方が、何をするのかが分かるので、すごく恐く感じました。

実際大人になってから麻酔をするのは始めてだったので、思っている以上にしびれたり、口が麻痺して

うがいがしにくい事に驚きました。

前歯の治療する時は、想像以上に削る音が響くし、なんとも言えない恐怖感を味わいました。

今回治療してもらう事で、患者さんの気持ちになる事が出来ました。

いつも麻酔をした時には、うがいしにくいので気をつけて下さいねと声掛けしますが、


それと同時に長年悩んできた隙っ歯も治してもらい、友達に笑顔が前より増えたんじゃないと言われその一言で、少し自信もつきました。

歯医者に来院された方でも周りから見たら、何でもない事でもその人にとっては重大なコンプレックスと言う事はよくあることだと思うので、今回の私の様な人は少しでも増えたら嬉しいなと思いました。