仏教語
こんにちは、歯科衛生士の中山です( ´艸`)![]()
私は、お盆休みに四国88カ所巡りをしてきました
あるお寺で「人におしえてあげたい仏教語」という本を買ってみました

この本は、若いお坊さんが仏教語を簡単に訳していて、たくさんの方々に知ってもらいたい!
興味を持ってもらいたい
と思い書かれた本でした(‐^▽^‐)
読んでみると「へぇー!!そうなんやぁ(^∇^)こんな違った意味があったんや!」
などと気づかされることが多かったです
そこで一つ、皆さんに紹介したい言葉がありました
「諦める」
諦めるという言葉は一般的には「しかたがないこと、断念すること」といったマイナスの
意味で使うことが多い言葉ですが、一方では「明らかに見極める」「つまびらかにする」
といったプラスの意味もあるのです(^-^)/
同じ漢字の同じ言葉なのに、正反対の意味があるなんて、奥深いですね
仏教語では、「諦」という字を「真理・さとり」の意味で使われています
たとえ思い通りにいかない時でも、一度諦めてみて「見極める」気持ちを持ち「真理」
をみつけるのも良い考えだなぁ(^O^)/とこの本を読んで感じました
なにごとにも前向きな気持ちって大切ですね(≡^∇^≡)