2010.6.10. のうてんき
愚痴るよ。
解雇通告を受け、でもまだ1ヵ月は出勤しなきゃなんない現状。
当然っちゃあ当然なんだけれども、針のムシロというかなんていうか…「おまえ、なんで居んの?」みたいな居心地の悪さがある。
いや、自分が勝手に感じてるだけかもしれないんだけど。
早速7月1日から仕事(派遣だけど)始めることができそうなので、6月はもう「早く過ぎてしまえ」な時間。
吉浦が言ってたけど、「敗戦処理」って。言い得て妙。
ぼくの話しか聞いてないとはいえ親も友達も、みんな「そんな会社辞めたが正解」って言ってくれるのが救いだ。
言うても、そんなダメ会社にすら「おまえイラネ」って言われちう、ぼくの存在価値って虫レベルなのかもしれんけどさ。
離職率の高い職場ではあったけど、現場レベルでの仕事は楽しくやりがいのあるものでした。4月くらいまでは。
5月に編集長が変わってから、雑誌が崩れること崩れること。
しばらくモノ作りの仕事から離れて、お芝居頑張ろうかなと考え中。
正直、精神的ショックはでかいものの(小心者だしね)、なんというか今ぼくはウキウキしている。
7月以降、これまでみたいなサービス残業の嵐はないわけで、本読んでお芝居観て、カラオケで遊んで、
って。楽しいことしか思い浮かばないし。
まあ、とりあえず食べていくお金は稼げそうだから、って状況もあるんだろうけど。
この会社(頭文字A社)のこと、嫌いだったのかなあ。
そういう風に考えると、ちょっと切ないなあ。
良いライター仕事あったら教えておくれ。
愚痴は以上。