初記事はお慶びの記録で | burn boob's tip !!

初記事はお慶びの記録で

 先日、趣味のカラオケを通じて知り合った仲間うちから、御成婚カップルが誕生しました。


 慶事、と言葉にしてしまえばたった二文字のお愛想ですが、同席していた(主にカラオケ仲間の)皆さんの心中はその二文字では包みきれぬ感慨があったように思います。


 結婚記念パーティの会場は、今泉にあるオッシャレ~ぃな洋食屋さん。洋食屋さんなどと言ったらいかんですかね。フレンチ&イタリアンレストラン。招待状にはかなり詳しい地図が添付されており、店に続く道には目印もあるということで、迷うつもりなど毛頭無くテレテレ歩いていました。なんだか中途半端な場所に長身のお兄さんが突っ立っています。


 同じくカラオケ仲間のまーくんでした。

「なんでそんなとこ突っ立っておるの」


と、聞くが早いか、新郎新婦のmixiネームにちなんだ目印、「UFO」がまーくんの隣で揺れておりました。


「なんかものすっごオシャレな店なんすよ。おれ独りでこんなとこ入りきらんのすよ」


 とかなんとか生娘のようなことを言ってもじもじしておるので、ここは年長の威厳を見せておかねばなりますまい。


「何を言う。そんなんおれのほうが入りきらんわ」


 二人でしばらくもじもじしていたら、向こうから見知った顔の四人組登場。誰もUFOに気付かず。今度からUFOはまーくんにカブリモノしていただいたほうがよさげです(今度は無い


 店に至る道はびっくりするほど狭くて、ぼくが両手を広げたら本当に通せんぼ可能。長身まーくんなら立ってるだけで可能。大介さんなら二人でも蹴散らされるところです。


 まさに。ツウ御用達の“隠れ家的”(←自分の語彙の無さにshit)お店。遠くから見れば外見はちょっと大き目の民家です。同じような民家風の店が三軒寄り添って、良い雰囲気のコミュニティを成しているようでした。


 ぼくクラスの民には普段全く縁無しの店です。人知れずぼくははしゃいでおったのですが、陽くんが数段上のはしゃぎブリを披露してくれたおかげで誰にもばれませんでした。


 美味しい。雰囲気よし。
 店員さんの接客百点満点。


 参加者のリピート率は高いでしょうね、これは。かくいうぼくも、是非また行きたいと思っています。


 陽くんまーくんちきくん、そしてぼくで陣取ったテーブルでは料理を大絶賛。陽くんとまーくんはやわらかお肉に感動しておりましたが、ぼくはプリップリのシーフードに感動しておりました。

 誰か素敵な女性を伴って

「表通りは騒がしいね。落ち着けるいい店を知ってるんだ」

 とかなんとかいってラブホテル街もほど近いこの店にげふんげふん


 騒がしいだけが取り得のぼくはそんなこと言ったらほされます。黙れハゲ。ってな!
 あんな店の似合う、オトナな男性になりたいものです。


 パーティは、新郎挨拶に始まり、新婦はウエディングドレスで登場。指輪交換、ケーキ入刀、乳頭ケーキも各席に配され(これも美味しかった)、みっちり濃厚なものでした。


 新郎挨拶が本当に新郎らしくて、それを聞くにつれ

「ああ、この二人は結婚したのだなあ」と実感しました。


 新婦も、ドレス姿のまま新郎と共に各席を忙しく回りつつ、参加者全てと漏れなく歓談しながら、なおかつお色直しで別ver.ドレスも披露。そんでしっかりがっつりお食事も堪能して…、
 バイタリティ溢れる新婦さんです。これも実に、この新婦らしい素敵さです。


 何が良かったって…、二人とも全くいつも通りの二人で、それでいて本当に幸せであることを皆に実感させる笑顔で、参加者の皆も心の底から嬉しそうであったこと。


 ああ、幸せを分けていただいた気分です。本当にありがとう御座いました。
 
 末永いお幸せを願っております。



 mixiで書いた日記まんまだけどね!!


 読者もいないことだし。まーいーまーいー