小さい子供はよく質問するよね花

「あくびをすると、どうしてなみだがでるの?」

幼かった長女が、朝の寝床でした質問に

私はなんて答えたっけ?

テキトーにごまかしたような…もう忘れちゃった。

娘のかわいい質問だけは、今も覚えてる照れ

 

質問しなければ、答えはそもそも得られない。

誰かが親切心で、聞いてもいない

すばらしい知恵を教えてくれたとしても

求めていない人には、受け取れない。

求めるものがあるから、それを得るために

きっと人は問うのだろう。

「求めれば与えられる」というこの世界の法則を

私たちは体のどこかでおぼえているのかもねウインク

 

自分から問いがあふれ出た時、

私は目の前で痩せ細っていく病気の娘を

どうにも助けることができない自分を責めてた。

娘を生んで育てた母親としての自分を悔いてた。

ここまで生きてきた自分のすべてを否定して

消し去りたかった…

私は何をしてきたんだろう?

私は何をしてしまったんだろう?

この問いの答えは最近ちゃんと私に届いた。

またそのうち書こうと思う。

 

私が自分自身を、自覚をもって否定した時に

あのいくつもの問いが出てきた。

私が現実を疑ってはじめて、私の中のわたしが

質問するチャンスを持てたみたいだおねがい

本当のわたしが求めていたのは

私がわたしを尊重し、大切に扱い

一緒に幸せに生きること。

私がわたしを生きることだ。