小さい子供はよく質問するよね![]()
「あくびをすると、どうしてなみだがでるの?」
幼かった長女が、朝の寝床でした質問に
私はなんて答えたっけ?
テキトーにごまかしたような…もう忘れちゃった。
娘のかわいい質問だけは、今も覚えてる![]()
質問しなければ、答えはそもそも得られない。
誰かが親切心で、聞いてもいない
すばらしい知恵を教えてくれたとしても
求めていない人には、受け取れない。
求めるものがあるから、それを得るために
きっと人は問うのだろう。
「求めれば与えられる」というこの世界の法則を
私たちは体のどこかでおぼえているのかもね![]()
自分から問いがあふれ出た時、
私は目の前で痩せ細っていく病気の娘を
どうにも助けることができない自分を責めてた。
娘を生んで育てた母親としての自分を悔いてた。
ここまで生きてきた自分のすべてを否定して
消し去りたかった…
私は何をしてきたんだろう?
私は何をしてしまったんだろう?
この問いの答えは最近ちゃんと私に届いた。
またそのうち書こうと思う。
私が自分自身を、自覚をもって否定した時に
あのいくつもの問いが出てきた。
私が現実を疑ってはじめて、私の中のわたしが
質問するチャンスを持てたみたいだ![]()
本当のわたしが求めていたのは
私がわたしを尊重し、大切に扱い
一緒に幸せに生きること。
私がわたしを生きることだ。
