誰かに何かを命令されるのは、

仕事や使命でもない限り、大人でも気持ちの良いものじゃない。

親から、先生から、大人から

あれをしなさい!これをやりなさい!と言われれば

たいていの子供は嫌な気分になってブスっ面えー

それって普通に正常な反応だ。

自分の意に反することなら、なおさら不満を感じるだろう。

禁止も同じ。

あんなことをしてはいけない。こうしてはダメ!と

自分に向けられた命令や禁止で、心は我慢を強いられる。

その命令や禁止をびっくりするほどたくさん、無意識にも

自分が自分にかけているとしたらガーン

心は悲鳴をあげるえーん助けて~

どんなに助けを求めても、心を閉ざした自分には届かない悲しい

 

私がこれまで気づかずに、長い間持ち続けていた

自分への命令や禁止はこんなものドクロ

怠けてはいけない、ウソをついてはいけない、

ズルしてはいけない、嫌われてはいけない、

役に立たないといけない、人に迷惑をかけるな、

人の気持ちを考えろ、目上の言うことは聞け、

人を不快にさせるな、女は素直であれ、

女は優しくあれ・・・

本当はまだまだいっぱいある。

そんなものを後生大事に握りしめて生きていたとはチーン

それがつねに自分の心を我慢させ苦しめている原因なのだと、

私は娘のおかげでやっと知ることができた。

やっかいなのは気づいても、そう簡単に自分の命令や禁止を

手放すことができないこと。

今度は自分との悪戦苦闘編だ~ゲッソリ