ヤバ~い体重減少から1か月。
娘の体重は40.5㎏から43.8㎏になった。
摂取カロリーを決め、なるべく早く体重を回復させようと
アノレッキーと格闘しながら、毎食ちゃんと確認し合いがんばった。
大会を控えての部活動もあり、後半体重は停滞したけれど
娘も一人で本当によくがんばった。
ここまでのがんばりをしっかりねぎらい
気をひきしめたら次の目標へ向かう![]()
娘は今のところ48㎏まで納得している(アノレッキーは別だけど)
できるだけ早くたどり着く!(足並みをそろえるのは大変だけど)
48㎏になったら娘本来の意志でそこを最低限キープしながら
高校生活を思いっきり楽しむのが目標![]()
うん、賛成![]()
それが即ゴールにはならなくても、大きな前進になる![]()
そう思っている私の中には、同時に違う思いがある![]()
それは娘の病気の回復に親がどこまで干渉し
コントロールすることを続けるのか、という迷いだ。
その迷いは娘が病気になってから何度もくり返し出てきては
私を苦しめる頭の痛い問題だ。
回復のための体重増加が必要なことは、嫌というほどわかってる。
でも…やっぱり体重だけの問題ではないことも、もうわかってる。
体重は増やせばいい。
でも心はそれを許さない。
心には病気になったわけがあり、病気でいる理由がある。
病気になってまで、この苦しみを選んでまで、
娘の心が娘に、私たちに、気づいてほしいことがあるのだ。
私たちはまだそれを受け取れていない![]()
