40.5㎏まで減ってしまった体重を戻すべく!
急きょFBTを再開して一週間。
一日2600kcalを摂るために毎日3食+3間食を、
高校の寮で1人でがんばった娘は、
42.7㎏になった
スゴ![]()
(自己申告…もちろん信じてる
)
ひと安心した娘に油断しないよう、さりげなくカツを入れる![]()
アノレッキー率強めで苦しんでいる娘の様子が、
LINEや電話からビシビシ伝わってくる![]()
私たち親は少しの気のゆるみも許されない!
娘がザッと計算して取っている朝食や、自分で用意する昼食。
1人分が取り分けられている夕食。
LINEで送られてくる写真はこの一週間どれもやはり少なめだ![]()
毎回目標の700kcalになるように、具体的な指示で増量を伝える。
反論されるときも「無理~」と断られる時もある。
苦しくてお腹に入らなくなったと残すことも。
それでもちゃんと残したことを言えてる時は合格![]()
そばにいられないぶん、なにがなんでも完食を強要することはもうできない。
それよりも娘がアノレッキーではなく、私たち親を信じて進み続けられるように
娘を導く言葉がけと強い信頼関係の方が今は重要だと思う。
私たちのFBTの形はガイド通りではなく変化したのだ。それもOK![]()
もう一つの大きな変化は昨年と比べものにならないほど、
娘の食べられるものの幅が一気に広がったこと![]()
前回は一粒の米も食べられないところからのスタートだったけど、今回はちがう![]()
娘は700kcalの学校用の昼食を買う時、スーパーのパンコーナーで
今まで手に取ったこともない高カロリー菓子パンを選んだ。
たった一個で450kcal~600kcalのものまで![]()
いかに少ない量で手っ取り早くカロリーを摂るかで決めたのだ。
そんなことは病気になってから初めてだった!
間食用のお菓子やアイスも小さな一個で高カロリーのものを考えてる!
娘の覚悟みたいなものを少し感じた。
本気で健康体重までなるべく早くたどり着くんだという覚悟。
そのおかげで格段に選択肢が増え、必要な量の準備がしやすくなった![]()
これはいける!!![]()
そうは思っても顔には出さず、たんたんと必要な言葉をかけるのみだ![]()
がんばれ、娘!
がんばれ、私!
