去年の秋、娘のFBTが一段落した私は
…なぜか苦しかった。
娘が少しずつ食べる自由を取り戻し、
体も心もゆっくりでいいから回復していってくれたらそれでいい![]()
私が病気を治そうともう焦らないこと。
娘が自分の人生を自分らしく生きていくことを見守ろう。
そう心に決め、私自身もそれを区切りに
頭の中や気持ちの整理をしようと考えていた。
娘は落ち着いていた![]()
私も四六時中緊張している状態からやっと解放されてきていた。
なのにベッドの上で横になると…ザワザワする![]()
気を抜いてリラックスしようとしてもうまくできない。
極度の緊張と疲れが残っていたからかもしれない。
でも私の内側のザワザワはおさまらなかった。
そして自分が「なんだか苦しい…」ということに気づいた。
その頃、娘の体重を回復させるために
必死で取り組んだFBTの記録をブログで残しておきたくて
ネットで参考になるものを探していた。
いくつか摂食障害の闘病ブログを読むうちに、
どんどん辛くなり、私にはまだとても書けないと感じた![]()
娘は最悪の時期を乗り越え、目に見えて元気になってはいるけれど
体重増加の恐怖や拒食のこだわりは残ったまま…
体重回復だけではどうにもならないのかもしれない?
私は何か大切なものを見落としているのかも??
そんな気がした。
その時たまたまネットで見つけた、
一人のお母さんの切ない声に釘付けになった![]()
「摂食障害の娘、ほっといていいの?」
この出会いが私のザワザワの正体を知る糸口になる!
