去年の秋、娘のFBTが一段落した私は

…なぜか苦しかった。

 

娘が少しずつ食べる自由を取り戻し、

体も心もゆっくりでいいから回復していってくれたらそれでいいおねがい

私が病気を治そうともう焦らないこと。

娘が自分の人生を自分らしく生きていくことを見守ろう。

そう心に決め、私自身もそれを区切りに

頭の中や気持ちの整理をしようと考えていた。

娘は落ち着いていたニコ

私も四六時中緊張している状態からやっと解放されてきていた。

なのにベッドの上で横になると…ザワザワする不安

気を抜いてリラックスしようとしてもうまくできない。

極度の緊張と疲れが残っていたからかもしれない。

でも私の内側のザワザワはおさまらなかった。

そして自分が「なんだか苦しい…」ということに気づいた。

 

その頃、娘の体重を回復させるために

必死で取り組んだFBTの記録をブログで残しておきたくて

ネットで参考になるものを探していた。

いくつか摂食障害の闘病ブログを読むうちに、

どんどん辛くなり、私にはまだとても書けないと感じた悲しい

娘は最悪の時期を乗り越え、目に見えて元気になってはいるけれど

体重増加の恐怖や拒食のこだわりは残ったまま…

体重回復だけではどうにもならないのかもしれない?

私は何か大切なものを見落としているのかも??

そんな気がした。

その時たまたまネットで見つけた、

一人のお母さんの切ない声に釘付けになった!!

「摂食障害の娘、ほっといていいの?」

この出会いが私のザワザワの正体を知る糸口になる!