2月末、待ちに待った転機が訪れた!
カウンセラーのM先生が教えてくれた一冊。
「家族の力で拒食を乗り越える」
神経性やせ症の家族療法ガイドを知ったことだ。
FBTは、この治療法 Family Based Treatment の頭文字だ。
神経性やせ症の子供を、両親が主体となり回復へ導くというもの。
この本はそのノウハウをわかりやすく説明しながら、
親へのエールの言葉で溢れていた![]()
そしてM先生が後押ししてくれた。
「これやってみよう!あなたたち家族ならきっとできる!」
ここまで果敢にも娘が自分から挑戦したすべて解禁!宣言は
あまりの苦しさに本人も私も耐えられず…断念してきた。
今度は、娘ではなく親が全責任をもって再栄養を断行するもの。
本を読んでしぼんでいた気持ちが奮い立った。
私たち親の覚悟が決まった![]()
この親の覚悟が治療のカギを握る![]()
どんなことになってもやめない覚悟。
娘がくじけても親はくじけない覚悟。
娘を救うまで絶対にあきらめない覚悟がこの時決まったのだ!

