前回のつづき
その場ではどうにか怒りを抑え、義姉に聞いた。
「どうしてこの前会ったときに言ってくれなかったの?」
あれほど意を決して話しに行き、
義姉も必死に応えてくれたと思っていたから。
義姉は「怖くて言えなかった」と…![]()
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もう…言えない病だ…![]()
この時は怒りを通り越してあ然とするしかなかった。
明日帰ってくる娘のためには、今ここで爆発するわけにはいかない。
とにかく事を納めなければ!
それしかなかった。
なるべく冷静に私たち夫婦の気持ちを伝えた。
義姉には義姉の思いがあるだろうが、
今回のことはあまりにひどいと。
娘のことを思うなら、家族として大人としてきちんと
自分の気持ちを話し、人と向き合うべきだと。
その後
私の中で処理しきれなかった怒りはどこまでも増幅し
えらいことになっていった![]()
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押し込められた怒りに行き場なんてものはない。
私は自分がどうかなってしまうんじゃないかと本気で思った![]()
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